湧き水
- カテゴリ:日記
- 2010/09/21 21:42:18
蔵王を水源とする湧水は少なくない。
不思議に、近くから出ているものでも極端に味が違うものもある。
とある農家で長い間飲料水にして川から引いている水があったのだが、その取水口に行ってみたら、もう一カ所からなにかキラキラとする質の違いのある水が湧いている。
それを汲んでみたら、めちゃめちゃすばらしい味だった。
蔵王の水系の中で、知る限りではもっともおいしい水である。
持ち帰って水割りにしても、お茶にしても、言う言葉を失うほどの見事な味である。
これは事業化した方がよいのだろうかと、瞬間的に感じた。
友達といろいろ話をし、知人に相談もした。
結果的には、我々だけで独占して、他の人に飲ませるのは惜しすぎると結論が出た。
水量が少なすぎたのだ。
それから20数年。
その水源を知るのは、その家の家族くらいになってしまった。
体調が悪くなってから、20リットルのポリタンクをいくつも運ぶには、体力もなくなって、その水源に駐車する場所から行き来もできなくなったのだ。
数十年とか数百年前の地上に降り注いだ雨が、ゆっくりと再び地上に戻ってきて、偶然にもその甘露を自分に与えてくれた。
その記憶だけでも心豊かになれるような思いに包まれるのである。
ついでだから、もう数日後には蔵王の地底に流れる川の話でも書こうと予告しておきたい。




























ニコタそのものが、まあ子供の着せ替え遊びの延長だから、男にとってはちょっと場がもてないような面があるけどね。(^^;)
ridiculousは馬鹿馬鹿しい
あいつらのやってることって馬鹿馬鹿しいよねって感じなんだよ
十年に一度くらい、非常にできの良い年があって、そのときの米は地元でも時価です。
果物のような香りと甘さが感じられるんですよ。
最後に飲んだのは箱根の山に有るヤマトタケルの湧き水ですね。
地元で飲める湧き水は無いですね~~
お米の美味しい所は必ず水が美味しいですね。
渓流釣りで沢上っていたときに遙か上の道路からおしっこが降ってきたことはあったが…
霧状で逃げようもなかった…(><)
思い出させるなよ~
その近くで立ちションしてるおっさんがいたらいやだよね
ちょうど川の水を飲んで見たらおいしーーいと思ってふと上流を見たらたち(以下省略