領土問題
- カテゴリ:日記
- 2010/10/02 00:22:35
人は征服欲がある。
人によると言えばそうだろう。
個性によってその強弱があるのは当然と言える。
複数の人数で急いで歩くときは、早い人に併せて歩くことになる。
他人よりも先んじたいと急ぐ場合もある。
競争を行ってしまうのだ。
国としての理性を失ってしまうと、排他的利益を求めるあまりに、ルール違反を犯すことになる。
国がルール違反を犯しても、残念ながら罰するには難しい。
我が日本国が他国に侵攻したことがある。
かつては、他国に侵攻することが自国の繁栄のためには必要な時代があった。
飢えないためには他国の物品を得ることが、最も近いがためだ。
日本にとっての最後の戦争に負けて、より多くを失った。
日本は、あるいは日本人は、その負けるという戦争の悲惨さを骨身にしみて知っている。
しかし、ロシアというどさくさに紛れて、国際法上許されるはずのない占拠を北方四島に於いて行った国もある。
同盟を一方的に破棄して侵攻したのだ。
先日来、白日のもとに尖閣諸島を堂々と泥棒をしようとしている中国という国がある。
冷静に激怒することが必要と思われるのに、腑抜けてしまっているようにしかみえない日本という国はなんなのだろう。




























国是は急に変更できません。
しかしながら、現政権の菅総理に国家の運営能力があるかどうかと問われるなら、ないとしか言いようがありません。
彼が政治的に実績があるというのは、何があるのでしょう?
大衆におもねることだけでした。
自衛隊派遣することで、戦禍に飲み込まれる可能性はあります。
北朝鮮が、中国が、どさくさに紛れてロシアが共同で日本をターゲットにした場合、アメリカやイギリスがそれを食い止めてくれるというのは、もはや妄想です。
いまは、強かに外交戦略を練って、国を守るべきなのです。
そのような意味合いでも、日本はもっと強硬であるべきでした。