Nicotto Town ニコッとタウン

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あんた、パソコンの何なのさ


ハードディスクを分解組み立てをやってみて解ったこと。

構造自体は思ったよりも簡単である。
中に入っているディスク(プラッターとか言うそうだ)はCDとかDVDをもっと精密に堅牢にした感じである。
最初は、うまくいけば直せるかもしれないと思った。
これは、かなりの難しいことだろうと考えは改まったが、直せるのではないかという思いはまだある。

ハードディスクの故障は、二つしかない。
物理的な故障と論理的な故障だそうだ。

よくある、熱を持つなどと言うのは回転による摩擦熱だ。
取り扱いさえ間違わなければ、同型の完動品を入手して中のプラッターを完動品の方に入れ替えれば発熱は抑えられて、読み取るようになる…はず…だが、あまり成功した話を探しても見あたらない。

ハードディスクの故障の多くは落としたり、ハードディスクが稼働しているのに接続を切ってしまったりして起きるヘッド部分の摩耗というかぼさぼさに破壊されてしまっているのだ。
記録されているプラッターの方に傷が付いてしまっていれば、専門業者はその部分を読み飛ばして記録されている部分は助け出してくれるそうだが、数万から数十万円の出費は覚悟しなければならない。

ハードディスクを認識しなくなっているのは、単純な接続不良が大半だそうだ。

もっと数を分解して、組み立てたら、あるいは何か手が見つかるかもしれない。

#日記広場:日記

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2010/10/11 10:56
こういうのって、慣れの部分が大きいような気がします。
壊してもかまわない安いジャンクのパソコンをどうにかできるんじゃないかと思ったのは、この十年以上は自作機でやっていたせいだと思います。
面倒くさがりなので、気合いが入らないと動かないという、持ち主の性格そのままのパソコンなので、ちょうど手頃なのかも…

ああそうそう、持ち主が一番メンテナンスが必要なことが理由だとも言えますね^^;

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2010/10/10 23:58
うわぁ…

すごすぎてもう着いて行けませんが
昔の職場で取っ手のついたケースにHD入れて
ガシャコン!って抜きさししてたの思い出しました。

COMPAQのタワーでした。
ちょっと懐かしかったです^^
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2010/10/09 12:54
いま再生させて、メインにしようとしているのはSony Vaio PCV-RX63 Pentium4 2.0Ghzです。
2001年10月発売のパソコンですから、10年選手ですね。
UPUとメモリはあげています。
部品は4台購入したRX53、RX63、RX73というのから使える部分を抜き出して、ハードディスクも増量し、近いうちに増設も予定です。

ニコはこれで楽勝で、さくさく動いています。
OSはXPです。
やっぱり、こういうのは何ですが、やり方が解ってくると古くて頑丈なだけが取り柄のようなマシンでも、どうにかなっちゃうものです。

この前のコメント欄に書いた50個のハードディスクは使えるものがあれば、それを抜き差ししながら使えるデータ保管用に考えています。
うまくいけばですが…。
USBメモリを記録用にしたり、CDを記録用にしたりと苦労しましたが、二重に保管を考えると、一つはハードディスクでの保管が良いのはその通りで、要は抜き差しができるように外付けの器具を改良してしまえば良かったのです。

このパソコンだと、たぶん映像まで保管したとしても、あと4~5年保つのじゃないかと…(^^;)
7年前のものだと、cpuとボタン電池とハードディスク交換、メモリ増設で、あと5年は楽勝じゃないでしょうかねぇ。

でも、中古でいろいろやるのって、本当に楽しい。
だめ出しされたマシンをチューンナップメンテナンスで、ちょっと型落ちしたくらいまで甦らせて使うのだから、本当にエコ。(そうじゃないのかなあ?)
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2010/10/09 02:22
会社の端末はですね…
グループ内の別会社がリサイクルしてまたどこかで使うみたいです。

ですから、ターミネーターってソフトウェアを使ってデータを削除するんですが
これは復元できないようにすべてのセクタに一度データを書き込むみたいです。
111111…なのか00000…なのかは知らないけど ^^

それが出来なかった端末は物理的破壊処理をすることになり
穴をあけて処分するんです。

10年前というとパソコンの世界ではずいぶんふるいですよね。
今使ってるのは7年くらい前のマシンです。

ニコは厳しい時が多々ありますが、そのほかは間に合ってるので
まだ使ってます。
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2010/10/08 23:59
へっへ; 凝り性なもので、つい…。
本日落札したセットは、同型のハードディスク50個組でした。
何個生きていて、何個が分解組み立て再生できるかで、おおよそのところは解るはずだと思うのです。

今のところは10個前後をばらしてみただけですから、まだ大きな口はたたけませんが、やり方が解ってくると箱を開けて分解するのは、割に楽なのです。

企業のパソコンだとハードディスクからデータが漏れたら大事になりますものね。
でも、廃棄パソコンの三割くらいはレベルを上げた再生が可能だと思いました。
10年前のパソコンを再生させて見たら、思っている以上に使いやすいものになって、やった自分が一番驚いています。

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2010/10/08 22:40
港のヨーコ♪ ・・・ って頭の中めぐっちゃいましたが

そこまでされたんですか…。

会社のパソコンを廃棄する時にシステム管理者の人が
苦労して破壊してたのを思い出しました。

ハコが開かない構造ので、業務用の工具で穴をあけてたなぁ。

その時、ノートPCのハードディスクも初めて見せてもらいました。
こっちは簡単に破壊できたんですけどね。
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2010/10/08 22:39
PCの仲の構造は全く不可解です・・・。



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