酒と酒場と女と本と… part3
- カテゴリ:日記
- 2010/10/14 23:53:11
近代宗教で、飲酒を禁じているのは、仏教、キリスト教、イスラム教と三大宗教ともにそろってそうだ。
その宗派に依る温度差はあるものの、酔うことは憚られる。
そして、矛盾ではあるが儀式の時に酒が振る舞われることも、一部に於いては公然としたものだ。
酒は悪者のようだ。
だから、特別なときにだけ、許可されるという、宗教の優位性を示す道具と化している。
この、無意識に植え付けている倫理観のマイナスイメージは、小さなものではない。
医学的に、過度の飲酒はもちろんほめられるものではない。
急性アルコール中毒症で病院に運ばれるものもいる。
知人の妻は、アルコール依存症で亡くなった。
アルコールの体内分解時に出るアセトアルデヒドなどは、健康にとって悪者の最たるものだ。
それに引き替え、良い点を上げろと言われるなら、「酒は百薬の長」などという通説でしかない。




























もちろん、麻薬取締法という法律で禁止されているマリファナは絶対にだめとしか言いようがありませんが、タバコも酒も、それほど悪いものなら禁止しろと、ちょっと過激に言ってみたくなります。
禁酒法の二の舞を日本政府が犯す必要もありませんが…
ああ、もちろん医学的な話じゃなくって、情緒的にはと言うことなんですが
未だに付き合い方へタですねww
私の知人にも何人もお酒で失敗したり身体こわしたりする人多いです。
お酒は毒と同じですね。少量なら薬になるし。