酒と酒場と女と本と… part4
- カテゴリ:日記
- 2010/10/17 22:29:13
飲酒が悪者にされたのは、宗教的要因が強いと言うことをこれまで述べた。
健康上の理由については、大量でなければ、正直なところ不問に付しても良いのではないかと思う。
飲酒による効用も少なくないからだ。
私の大学の研究室の先輩に、そのような専門の研究者がいたが、飲酒を否定はしていなかった。
純粋な学問的研究として論文になっているものもあったはずだ。
もちろんのことだが、別の医学的な研究で飲酒を戒めてあるのもあるのはわかる。
私は、ある程度の年齢になったら、少々の酒の飲み方をトレーニングするべきだという持論である。
酒によっての失敗を防ぐべきだと思うからだ。
特に女性の、飲酒による被害は目を覆いたくなる。
では、飲酒をしなければ良いではないかという意見があるだろう。
世界中で禁酒法が成立している地域であっても、実質的には禁止は不可能だ。
政府や悪質な組織によってシンジケートが作られて、コントロールされた価格で負担を与えるだけだ。
それ以上に発酵によってアルコールは自由に造ることができてしまうのだ。
人類誕生以来、酒とのつきあいは止むことがなく続いてきているのだ。




























雑穀などでも酒を造ったような記述を見たこともありますし、いまの日本酒とは遠くへだったって、酢の原型のような発酵の進んだものもあったようです。
ほどほどの飲み方を覚えるのには、やっぱり呑んでみなければならない。
自分の限界も知って欲しいですね。
飲酒量によるんでしょうが薬にもなります。
本来神道の神様に捧げるのは清水なんですが
いつの間にかお神酒と称してお酒を奉納するようになっちゃったww
奉納されたただ酒飲んでアル中の神主も多いと聞きます。
何事も程々がいいでしょうね。