夜間飛行
- カテゴリ:日記
- 2010/10/25 23:10:50
飛行機に乗っての耳の空気抜きが下手で、ちょっとくらいの距離なら車の移動が楽だと思ってしまう。
もちろん国内の陸続き優先の話だが、北海道へのフェリーというのも味があって捨てがたい。
宮城と大阪あたりなら行ってこようかと思う距離だ。
九州あたりでも、無理しようかと思っていたりする。
そうなのだが、一度夜間飛行で下界の光を見たときには感激した。
高度が下がってちょうど良いくらいになったときの光景は非常に美しい。
高校時代の修学旅行に函館山からの夜景を見たが、当時は100万ドルの夜景とかとブームだった。
だが、これで仙台空港付近の夜景もなかなか捨てたものじゃないと最近になって知ったのだった。
夜間飛行と言って思い出すのは、ゲランの香水ボルドヌイだ。
香りは時代の流行もある。
すでにボルドヌイのような甘い香りは、最近の女性にとってはくどく感じるのだろう。
もっとセクシャルなイランイランなどのフローラルドーン(単一の植物の香り)を使う方も多いと聞く。




























って戊辰戦争の時は生きてないからね