ほたて
- カテゴリ:日記
- 2010/11/12 08:47:21
今夏の高温障害でホタテの養殖が怪しくなっているという。
そう言われれば、スーパーなどでも殻つきホタテは、見ることが少なくなっていたと気が付いた。
英語でscallop((イタヤガイ類)を使用するが、日本のホタテ貝とは別物だという。
日本で昭和37、38年頃から始められた垂下養殖は、技術の進化確立により、庶民に安定供給できる優れた食品となった。
特に、鍋物には我が家では欠かせない材料である。
今年はボイルしたものを中心に我慢するとしても、3年くらいは復興にかかるかもしれない。




























絶対に食べられるって。
例えば単純なアサリの酒蒸しにしても、塩とか醤油の使い方でまるっきり違うもの。
バターを垂らすだけで、味がふくらむよ。
他の貝は苦いから…
たぶん食べれないよ~~^^;
よ~し、他の貝を他べることができるように料理してあげるから…^^
知りませんでした(-_-;)
唯一食べれる貝なのに・・・
食べる回数減ってしまうなぁl||l▂█▀█●l||lフゥ…
来年に稚貝を獲って、親として生育させると再来年にようやく稚貝が生育しますから、その次の年までまで待たなければなりません。
従って、三年は見込めないでしょう。
冷凍物や何やかんやと手を回して、それでも1年くらいの在庫はあるとしても、2年は高値で限定的に購入するしかなくなると思います。
それで、心配なのは安定供給が可能になっても高値止まりで、やすくはならなくなるような気がするのですが、どうなるか。
来年の夏は高温にならないとは限らないし。
ホタテは私も大好きなのに残念です。
とはいっても、毎年ほとんどボイルものしか食べてないのですけど。
しかも、ベビーホタテが多かったり。。。