風
- カテゴリ:日記
- 2010/12/04 23:41:56
風神について書かれた本があったはずだと思いながら、手近にある本棚を探したが見あたらない。
確かに、あまりおもしろい話ではなく、なにかの資料を図書館に通って探したときに、ついでにコピーしてきたのだったかとも思うが、そうなると綴じているものだけでも段ボールにいくつかに分散してあるので、非常に気になったものの今日はあきらめてしまった。
それにしても、今日の風はすごかった。
壁のある部分を抑えていたトタン板が剥がされて、ほとんど飛ばされてしまいそうになったので、あわてて業者を呼んで打ち付けてもらったのだった。
少なくても90年以上前に建てられた家だから、土壁のところが残っていて、何度も立て替えを検討したのだったが、建坪率の関係もあって、城下町の間取りだから狭くなると、高さが必要になるので躊躇してしまった。
蔵王颪で、ちょうど風の通り道なので、鉄筋のビルにでもしないとどうにもならなくなっている特殊な地区なのだ。




























風神についての資料なんて、一般に目にすることはほとんどないでしょうから、私も見つけたときに、あれっと思ってコピーしたような記憶があるのですが、見つけてみるまでは定かなことは言えません。
あまり当てにしないでお待ちください。
風女ですか?
それは大変だ。^^;
いつもおとなしくお出かけしない女性というのは、男にとっては魅力的かもしれません。
ええ、理由なんて聞かないでください。
○○おろしというのは各地にありますね。
千葉vs茨城は、何となく頷けるところがあって、私もニンマリと読みました。
ふと、浅草の雷門を思い出してました。
そう言えば、わたしは風女と呼ばれていたことがあったのでした。
わたしといっしょに出かけると必ず半端じゃない大風が吹いてしまうとかでw
それが自分でも否定できなかったもので。肝心なときには大風なのです。
関東でも赤城おろしだとか、筑波おろしだとかの強風の日が多くて、
出張などで他所からみえてる方にびっくりされたこともありましたね。
なんでいつも、あんなに(こんなに)強風が吹き荒れているのかって。
茨城で筑波おろしは当然だと思うのですが、千葉県では赤城おろしだと言ってたのです。
茨城に住んでみて思うと、千葉VS茨城みたいななんだかおかしな話でニンマリしてしまいます。
雨女、雨男とかってよく言われる人たちは龍神に守られていると聞いたことがありますが、
風女と呼ばれていたわたしは風神についても興味をそそられます。
何かの折りにでも見つかったときには、ぜひ紹介してくださ~い^^
歴史あるお家に住むのも、場所によっては思うようにはいかなくて大変なんですね。
飛ばされる前に手を打つことができてよかったです~o^^o