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ハイブリッド


年齢的にもう難しくなってしまったが、飼育してみたかった動物がいくつかあって、その中のひとつが猛禽類である。
猛禽類と言っても一般の方には何がなにやら理解してはいただけないだろう。
鷹、鷲、フクロウなどの肉食鳥類のことだ。
餌は一般的にはボブキャットというウズラのような鳥だ。
ほとんど全部を食べて、骨を吐き出して消化する。
日本では鷹匠などのように許可を受けなければ日本の鳥類は飼育できない。

外国の猛禽類はほとんどがワシントン条約に引っかかるので、飼育できるものはいない。
ところが、引っかからない方法がある。
近隣種との交雑をさせて、中間雑種を誕生させ、それを日本などの愛好家の多い国に販売するのだ。
何となく割り切れないが好きなものにとっては欲しい鳥類が入手が可能になるわけで、それも嬉しいと言えば確かにそうなのだ。
ワシントン条約の希少種は、それなりの価格と許可と、理由が必要だが、中間雑種(ハイブリッド)は手頃に入手できる。

それが問題である。
そのために密猟で幼鳥が狙われて、隠れて飼育されハイブリッドを誕生させる元になっている現実がある。
そのために、入手を控えていたら、結局この年齢になってしまったのだ。
時々後悔する。
飼育してみたかったなあ。
自分の欲しいタイプの中間雑種を作ってみたかった。
でも、普段は、これで良かったと思うのだ。
時々、酒を飲んだときなど、どこかたがが外れて、やっぱり飼ってみたかったと思ったりする。
やれやれ、欲求を抑えることの難しいこと。

#日記広場:日記

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2010/12/09 22:37
ブームですからね。
ほとんどハイブリッドです。
純粋種は許可が必要なものが、知る限りでは全部なのです。
まったく純粋種に見えるように、交配を重ねて作る場合もあります。
三代重ねると、80%を超えるので、見た目はほとんど純粋種と違いがわからないくらいになります。

オウムと比較すると、多分猛禽類は軽く感じられるのではないかと思います。
オウム類は見た目よりも重さを感じますね。
ミミズクとかフクロウはネコと同じようになついて帰ってくるそうですよ。
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2010/12/09 20:59
ブログの題を見て、勝手にハイブリッドカーのことだと思ってしまいました^^

今、ペットショップで、ミミズクやフクロウが売っています。
あれらも純血ではなく、中間雑種なのでしょうかね?
冷凍されているエサを見たとき驚きましたがw
鷹匠に憧れたことがあります。
でも、オウムを手に乗せただけで重すぎて、鷹は無理だと思いました。



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