フキノトウ
- カテゴリ:日記
- 2010/12/16 02:25:40
毎年、この季節になると書くことなので、またかと思う人もいるはずだが…。
一時的に寒い府が数日続いて、その後に暖かい日が一週間程度続くとフキノトウがでる。
それほど大量にでるものではないので、市場にはほとんど出回らないが、実においしい。
春のフキノトウと比べて、風味が豊かに感じられるのである。
今冬はうまい具合に最低気温が氷点下の日が数日続くようだ。
これで、クリスマス頃にぽかぽか陽気にでもなってくれたなら、とても嬉しい限りの緑の芽があちこちに出るに違いない。
毎年のことだから、不思議に思うこともある。
栽培農家などで、うまくコントロールしてやれば、それなりの採算性が撮れるのではないかと思うのだが、寡聞にして栽培したという話は聞かない。
寒さが来てから種を植えるわけにはいかず、さりとてそのスペースを秋野菜と共同で使用するにも不確実だ。
思い切れないかもしれない。
この時期であるからこそ、都会地の高級料亭などでは一足早い春を演出するには、これ以上の素材は少ないと思うのだが、栽培ともなると、難しさもあるのだろう。
しかし寒くなるとどうしても欲しくなるのに、相手は天候任せの植物のことである。
昨年はでるにはでたが、ほんの数えるほど。
今年こそはちょうど願ったとおりに寒さが来た。
来襲にでも最高気温が20度に迫るような日が1週間くらい続いてくれたなら、正月にはふきのとうでいっぱいやれる。




























去年少なかったか5ら、今年は期待して居るんだけどねぇ。
取りに行くので料理しておいてください❤