音源
- カテゴリ:日記
- 2011/01/03 21:34:39
パソコンのクラッシュで、数年にわたって撮りためたりした画像や音源が無くなったのは実に痛いと、このところがっかりし続けている。
ホームページを更新しようにも、あるいはブログを書こうにも、音とか絵のないものでは、実に殺風景である。
インターネット上で仕事をすることにしてからだけでも、十数年は経っている。
最初から売り物の画像は必要だったので、それなりに充実させて来たつもりではあるが、この数年というものは、方向性に迷いを生じて、ネットオークションなどでお茶を濁してきたのだが、同じ一生踊らにゃ損々と、少し吹っ切れてきた。
売り物はいくつかあって、江戸時代などの資料をPDFにして売ろうなどという部分は決まっていたのだが、少し大がかりなものも、作って売っていこうと、思い切ることにした。
さて、そうすると必要なのはBGMなどの効果音である。
画像や映像は改めて必要に併せて撮り直すしかないが、音声となると思ったようなものをいちいち探すとなると大変である。
外国の古いレコードで試聴版などや、フォルクローレのステージなどで直に音源を拾ったものなど、著作権に拘らなくても法に触れないだろうものは、案外に多く持っていたのだと改めて思うのである。
いまから、レコードなどから音源を拾うとなると、その作業だけでもうんざりするし、多くはすでに売り払ってしまっているので、同じ程度に収集可能かと言えば、そうでは無かろう。
まして、気に入るかどうかを改めてというと、聴くという作業を繰り返さなければならぬ。
数十年以上も前に亡くなったアーティストの音を、著作権に触れずに見つけるというのは、どうすればいいのだろうか?
オルゴールやアルパ、ハーモニカ、オルガン、アコーディオン、バイオリン。
それ以上に臨場感とでも言えばよいだろうか、道ばたで演奏していたものを拾った音などは、もはや入手できるはずもない。




























小さくてもパイプオルガンはパイプオルガン、どこにでも設置できるわけでもありませんし、誰もが演奏できる環境にもありませんから、恵まれていますね。
ぜひ、近いうちに聴かせてくださいね。
ファイル形式は大きくてもかまいませんよ。
昔、バッハのトッカータとフーガト短調って言うのを弾いたところを以前ビデオで撮ってもらったことがありますが・・・・
あとは・・・
私の弾いている教会は、そんなに大きなオルガンじゃないのですが・・・・まあ練習出来るだけ有難いです。
今度レパートリーを増やしたら、札幌で一番大きなパイプオルガンがある教会でお昼休みコンサートって言うのが出来るようになりたいと思っています。その時、録音してMP3か何かで残そうと思っています(^o^)丿