伝統工芸
- カテゴリ:日記
- 2011/01/04 20:28:45
見るべきほどのものは見た、と言えるほどではないが、近年は正月の伝統工芸の儀式をみたいと思わなくなった。
人間国宝だの、伝統技芸伝承者だのという輩が、必ずしも人格のそれを示すものでもなく、それどころか、人格の是非さえ要求されなくなってきて、単に業界の代表的な位置づけになってしまっている現状に、憤りを禁じ得ないためでもある。
昔は、それだけの地位を与えられると、人はそれに向かって努力をしたのだったと思うのだが、いまや地位と人格は一致しがたいものとなった。
一国の代表者である歴代の総理大臣でさえ、あのような体たらくなのだ。
もはや、人に望むものはないと思うべきかもしれぬ。




























生まれた家柄で、歴史によって磨き抜かれるということを否定はしないけれど、あぐらをかくような差別感というのは、私も否定するしかないと思います。
梨園の方々の考え方はおかしいと前々から思ってたけど
また思い出しましたよ。
イマドキ生まれた家柄による差別がまかり通ってるのも
納得いかないし。
初代総理大臣は利助(伊藤博文とも言う)だし~2代は黒田だし~
黒田なんか奥さん斬り殺して裏庭に埋めたような奴ですぜ
そんなんが総理大臣ですわw
したがって、総理大臣=偉い=人格者ではないのだ。初代から(笑)