オーストラリア豪雨
- カテゴリ:日記
- 2011/01/13 16:47:39
オーストラリアの洪水被害は、報道を見る限りでは、考えられないほどの広い地域に被害が及んでいるようである。
オーストラリアは、妹と姪が住んでいるので、心配で状況を見守っている。
住んでいるという地域とは離れているし、それらしい報道がないので、無事ではあろうと思っているのだが、一方的にしか連絡を寄越さない奴なので、心配する以外に方法がない。
とは言っても、本人もどこかでのたれ死にするのが希望であろうし、もしかすると私にも連絡はないかもしれない。
この世の縁とは、仮のものにて、親兄弟というのはその程度のものだ。
彼女も私もそう思わざるを得ない、大きな傷を負ってしまっている。
あるいは、近親憎悪すら抱いているかもしれぬ。
人の思いも、すれ違うとそのような勘違いをしてしまうのだ。
ひたすら、心配といつか気まぐれに寄越すだろう連絡を待ち続けるしかないのである。
生きることは難しいことだ。




























子や孫はかわいいけれど、だからといって、彼らに同様の気持ちを持って欲しいとは思わない。
できるだけ、幸せでいてくれれば、それだけで良いという気持ちだけです。
地理的に近ければ近いなりの難しさもありますね。
どうかご無事でありますように。
わたしも電車で40~50分の距離に住んでいる家族(母と弟)とほとんど疎遠に近く
暮らしています。別に喧嘩をしているわけでもないのですが。。
弟は精神的な病を抱えているため、社会生活ができなくなって久しいので、
母が元気であるうちは暮らしていられると思いますが、ゆくゆくはわたしが実家に
帰るしかないのだろうと思っています。
家族というのも妙な繋がりです。
ありがとうございます。
早く連絡がありますように。
異常気象と言っても、オーストラリアの洪水は1970年代にもあったというので、あるいは人類のほうが傲慢に自然の定めている範囲以上のところに浸食して生きているのかと思ったりします。
ほどほどの住むことのできるところで住めばいいのに、山を崩し海を埋め立てて、思いもかけぬところで事故に遭っているのではないでしょうか?
妹の場合は、なんというか、そういう生き方が似合う奴なので、たくましく行動しているのじゃないかと思っています。
ありがとうございます。
川にホオジロザメが泳いでいたとかの目撃情報もあるようだし・・・
最近、異常気象が多いように思います。
妹さんとの間に、何があったかわかりませんが、連絡があると良いですね♪