感染症
- カテゴリ:日記
- 2011/01/24 23:06:21
十数年前に、今日の鳥インフルエンザ、口蹄疫など動物の感染症について、早急の対策をするべきだとネットニュースの中で予言し、騒ぎ続けていた。
できるなら、ドッグレース場を運営して、そこから上がる収益金を特定財源として、感染症対策に使うべきだと言い続けたのだ。
日本の感染症対策はあまりに問題が多い。
予算も少なければ、方法と言ってもいざ現実に問題が起きてから泥縄式に対応を探るしかない。
その間に、被害はとんでもないところまで広がっているのだ。
そもそも、根絶のために現実的にはどうするのが良いのかと言う議論さえ行われていない。
途方もない方法から言うなら、全生物個体管理という考え方はある。
この方法の現実的なやり方は、標本管理である。
3%とか5%の個体を調査個体として、異常が出たら、行動半径よりやや広い範囲を徹底駆除するという方法である。
現実的に、この方法で大きな効果を得ている国は多い。
方法はある。
対策もある。
それなのに国はそこに予算をつけようとしていないし、そんな時代でもないだろう。
そのために特定財源を必要とするのだ。
そのような活動を模索したのだったが、数人の馬鹿馬鹿しい行動で、狙ったネットニュースはつぶされて、行動する意欲もなくなった。
当時、予言していたことは、動物由来の人間の感染症である。
それは、おそらく近い将来現実の恐怖となるだろう。
もう間に合わない…




























「アメリカCDCの感染対策ガイドラインをどう活かす?」
8月29日(日)12:00~13:00 第5会場(仙台国際センター:桜2)
http://moxxrmkogkgtoxrmrtfftmtt.trm2.swl.med-host.com/medical/member/seminar/2010/seminar0829.pdf
中身は聞かない方が良いよ(笑)
政府という適当な連中に、官僚を動かせるだけの力があるようには見えませんし、官僚は広い視野で国民生活を考える仕組みになっていないことが残念なところです。
もっと国の形をどうするのかというところから決めていかないと、日本は沈没してしまうのかもしれませんね。
何十万羽と殺さなくてはんらないのは、辛いことだと思います。
国はいつも、何をやるにしても遅いと思います・・・
医者と言ってもどのくらいまともか判らないようなのがゴロゴロ居るよ。
そもそも国にどうにかしてもらおうというのじゃなくて、国と民間と一緒にやらなければならない。
その財源も特定財源で、手当てできないと、どんな収入も国の一般財源になって、結局国民に還元されない。
おいらもせめてマニュアルを作れと叩いたたたいた!
やっと感染症マニュアル゛出来たのは4.5年前だよ。
まぁ、国の方向が1つ決まったのは良しとするが、それでも内容はお粗末この上なし。
だから先日の帝京大学のように院内感染で死人が出るんじゃ。あほめが。
アレだって、とっくの昔に福岡にアシネトバクターが上陸してて、多態性だって言ったのに。
遠い福岡の話なんか他山の石みたいに真剣に考えないから中央に来て死者が出てから青くなる。
感染症学会は頑張ってるんだよっ。向野セソセイや市川セソセイや血反吐博くらい頑張ってる
帝京大学のセソセイだって頑張ってるんだよっ!
帝京大学の森田先生なんか先日62歳でお亡くなりになってしまったけど、過労死だよ。まじ。
それなのに肝心の国が動かないんだよっ!ばーかばーかばーーーか(怒