ミルク
- カテゴリ:日記
- 2011/02/15 20:15:26
伸助社長を見ていてw、ふと思ったこと。
一般に牛を見たことのない人は、牛乳(ミルク)が、どうして生産されるか知っているんだろうか?
もちろんだが、雌牛しか乳牛とはならないし、乳牛は妊娠出産を繰り返させることで、乳がでる。
だから、子育てのお余りを頂いているのだ。
生乳を飲むわけにはいかない。
加熱殺菌して初めて飲むことができる。
低温殺菌法と高温殺菌法とがある。
どちらも一長一短だが、どちらかと言えば自分的には近くの農家から一升瓶で購入してきて、高温で湧かして、温めになったものが好きだ。
生乳が入手できるなら、割に簡単にチーズなどを作ることができる。
車で30分も走ると高原のチーズ工場があって、そこのソフトクリームは抜群においしい。
2ヶ月に一度くらいはむちゃくちゃ食べたくなって、車を走らせるのだが、工場の人に聞いたところ、チーズを取った後の、栄養分はある程度残っている乳漿と呼ぶ残り物がでるのだが、この処理が大変なのだそうだ。
有効利用できる方法が見つかったなら、財をなすことができるというので、たまに気が向くと考えるが、思い浮かばない。




























鶏にもやっているところがあったとか。
でも、腐りやすく、難しいようですよ。
肉質がやわらかくなるとか。。。