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メイクアップのコツって知りたいものですか?


メイクアップの歴史などを書き出すと、あまりにも膨大になるので避けていた。
むかし、「総合美のメニュー」と題したスケッチブックを二冊書いて、メイクアップのポイントなどをまとめていたら、化粧品メーカー二社がコピーをしていった。
一年後にその一方のメーカーから発表されたメイクアップ法は、そのスケッッチブックにあったものとほとんど同じだったが、お礼は一円ももらえなかった。(^^;)

当時から、すでにメイクアップできる身体の残されている部位は口の中と耳だと言われてはいた。
いま流行りのネイルアートは、セロテープなどを利用して二重塗りや小筆で絵を描いたりしていた。
オーバーコートによって色が浮き上がって見えることを利用して、けっこう立体的に見えるようにも作ることができたりしていたのだ。

メイクアップという言葉が世に知られることになった映画「嵐が丘」以降のメイクアップの成長期に巡り会えたことも大きかったが、変遷を知る者はほとんどリタイアしてしまっている。
そろそろその辺を、基礎から書いても良いかなと思うようになってきた。
第一期:卵形を理想とした、定型に近づかせるようなメイクアップ法だ。
第二期:骨格を強調した、個性的な美しさを求めようとしたのだ。
第三期:表情の動きを見せることを重要視した。
第四期:ナチュラルへの回帰。自然な表情を作るメイク。
第五機:ガングロなどを代表とする、デコラティブ。

現在過渡期に入っているとは言うものの、まだ大げさに強調するメイクアップが主流である。
段階的に、制約が少なくなったと考えられるが、過去よりも遙かにテクニカルになってきたとも言える。
この第一期からのメイクアップの方法のほとんどについて触れた本を見たことはない。
メイクアップアーチスト(インストラクター)養成機関では、もちろんある程度のことはやっているだろう。
だが、専門家ではない一般ユーザーにとって、プロの理論を知る必要性は感じないし、なによりも簡単に自分の必要とするテクニックについて調べることができるデータベースのような者があったなら、相当に役に立つのだろうかと思ったりもした。
ただ、ニーズがどのくらいあるのだろうか?

#日記広場:日記

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2011/02/18 15:56
じじいを尊敬しても、何もでませんよ~
生きるためには働かなければならない
みんないろいろな経験をしてきたわけです
私の場合は、たまたまそのような仕事になったと言うことですね
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2011/02/18 13:18
この年までほとんど化粧したこと無いので
尊敬しちゃいますわ
今度教えてもらおうかしら。。。
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2011/02/17 20:27
前にも書いたかもしれませんが、化粧品四大メーカーの推薦で、当時カネボウ化粧品の後援を得ていた芝山ミヨカ氏を中心に立ち上げられた日本エステティック協会の正会員でした。
メイクアップとエステティック、カイロプラクティクスは、一応私の専門分野です。
それで、ファッションまで手を出して、自分のローカルブランドを持っていました。
だから、女性がやることは一通りできます。

専門のブログを作って、アドバイスはそちらでしたほうがよいのかなと思ったりします。
肌性とか顔とかが判らないと、的はずれなことを教えられたりした方には、逆効果になるのです。

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2011/02/17 19:56
るもりゅうさんて、何者???
何故、メイクアップのことまでご存知ですか?

ナチュラルメイクと呼ばれるように心がけていますが、
普段の手入れが悪いのか、化粧直しをなかなかしないのが悪いのか、
夕方家に帰ってくる頃は、ほとんどノーメーク状態です。



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