地震予知
- カテゴリ:日記
- 2011/03/24 06:47:55
3月9日の地震を受けて東京大学の纐纈一起教授はテレビで、この地震が直接予測されている宮城県沖地震には結びつかないrと語っていた。
瞬間的に,『あやしい』と思ったのだったが、なぜだっただろう?
ニコタではお友達になっている長年の娘分と地震について、頻繁に起きるねと話題にしていたのだった。
記憶では3月11日当日も昼飯前にそのような話をした。
地震予知は大変に難しかろうと思う。
しかし素人目にも3月になるころから、気に入らない地震が多くなっていたのだったから、それは注意を喚起する程度の何かは言われていても良かったのじゃないだろうか?
有感地震が大変に多くなっていて、一日に何十回となく起きることもあったのだ。
今となったら3月9日の地震は11日の本震の前触れとなる余震だったとどの地震学者も口にするだろう。
結果オーライの体質では地震予知ができるはずはない。
今回のような大震災が起きてみると改めて厳しい学問の姿勢が問われる用に思えてならないのである。
それにつけても、この大震災によって、では次の大きな地震の可能性のある地域となったら、もっとも危ないのは同じプレートにのっている房総沖や東京直下型である。
往々にしてこのような悪い予感は当たりやすい者だから、十分な注意をしてほしいと同時に何事も起きてくれるなと心から願うのみである。




























プレートが違っても、地殻変動が起きたプレートと隣り合って影響しあうことはあるのだろうと思ったりしますね。
注意して、逃げる先を探しておくことは必要な気がします。
車から降りて、ビルに逃げたために、自分の車が津波に流されても助かったという方もいるようです。
忘れ物を取りに戻って、そのまま津波に飲み込まれただろうという方は、まだ見つかっていません。
お近くに高いビルはありますか?
今回つくづくとわかったことは、耐震構造を施したビルなら、震度7では倒壊のおそれは少ないのだと言うことです。
絶対に津波などに飲み込まれないためにはビルに逃げるべきです。
本震が収まったなら、すぐに近くのビルへ逃げ込んでください。
今回の津波は大船渡で24m弱と推定されました。
私の思っていたのは、陸前高田では30m位でなければ、あの災害は起きなかったということでした。
数字はチリ地震津波の時の30数mというのがどこかにありましたが、数字自体がとてつもないので、自分でもまさかと思っていたのでしたが、なんとなく現実に近いのではないかと思うようになってきました。
長男夫婦も海岸に近い神奈川県にすんでいますので、ハンマー等かなにかガラスを割ることが可能なものを持って歩くように言っています。
今頻繁に起きているのは茨城沖です。
決して油断しないで、準備をしておかれることをおすすめします。
築100年を数えそうなぼろ屋でも震度6には耐えました。
築25年くらいならOKですよ。
地震ではつぶれたりしません。
怖いのは津波です。
構造がどうなってるかはよく知りませんが、用心したほうがいいのでしょうね。
「宮城県沖地震との因果関係はありません」
「他の場所で頻発している余震も今地震とは関係ありません」
と言ってるのには疑問を感じます。
我が家は神奈川とは言っても渋谷まで直通の15分の場所
(たぶん娘さんと同じ路線かも・・・
るもりゅうさんの安否確認の為にMIXI覗きに行った時に思いました)
東京直下型の可能性を考える度に絶望的になります...(T_T)
築25年の木造一軒家・・・(__)