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原子力発電


数万年前に、偶然に人は火を手に入れた。
火は非常に尊い物だった。
火は消毒をし、火は浄化をしてくれた。
食べ物などの安全性と寒いときに体を温めてくれる、大きな働きをするのが火だった。

人類は火をコントロールできたのだろうか?
昭和の時代まで、特に日本では大火が何度も繰り返された。
町の半分を焼き尽くしたことなど、当たり前に起こったことだ。
私が考えるには、人類が火をコントロールできるようになってきて、せいぜい50年もたっていないのじゃないかと思う。

大火のたびに、火を使わないようにしようなどと言った議論が繰り返されたの0だろうか?
そんなことはあり得ない。
必死になって火を使いこなすために努力をし続けてきたのが人類と言える。

我々人類が原子力を手にしてから、せいぜい100年もたっていない。
どうにか原子力を少しずつでも使えるように試行錯誤を繰り返しているのが現状である。

火がなかったら、人類は人類たり得たか?
原子力も同じである。

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