地震・地震・地震
- カテゴリ:日記
- 2011/04/12 13:20:08
一朔日から今朝までの地震の記録を見ていると、福島県沖は茨城県との境界付近だが千葉県と長野県はフォッサマグナ上にあるプレートらしい。
だから震源が移動すると同時的に起きることは理論的には不思議ではないのだそうだ。
宮城県沖付近に兆候が現れたら宮城県沖地震が想定されているマグニチュード7.5以上なので怖いと思っていたが、他の地域はマグニチュード7はあるまいと思っていたら、しっかり7.1という直下型が起きてしまった。
福島原発付近のこともあって、ひやりとしたが危険水準ながら小康状態にあるようで、ホッとした。
何度もこれでは、猛獣の口付近でオリの補修作業を続けているようで、猛獣は外に出したくない、だが自分の身を守るすべは少ないというジレンマの中で活動を続けている作業員の方々には頭が下がる。
さて、3月11日に起きた東日本大震災を本震としたら、誘発されてはいるがそれぞれは活発な地殻変動によって地震活動が引き起こされていると今朝のテレビで説明していた。
余震であってしかもそれぞれが本震というわけである。
通常のように本震が起きた以降は本震より小さな余震で終わるという状況ではないようで、あくまで本震はマグニチュード9.0の巨大地震だから、各地で今回のような大きめの地震が起きると考えなければならないだろう。
可能性だけで言えば関東大震災、東海地震は考えの中に入れておく必要があるだろう。
しかし、最も可能性が高いだろう地震は宮城県沖地震だ。
マグニチュード8.5、震度7超という人類が経験したことのない大地震の可能性さえある。
なぜそう言えるのか?
今回の東日本大震災の本震が巨大であったことに加えて、考えられる宮城県沖地震は直下型に近い陸地側に起きるであろうこと。
気象庁の震度階級は10段階ではあるが事実上震度7を上限として想定していて、巨大地震の研究がなされていなかったと考えられる。
断層の大きなずれによって、マグマの噴出孔が出来ていると考えられる。
これらの理由で、複合した大地震になる可能性を否定できない。
シナリオとしては金華山付近を震源として直下型の地震が起き誘発されて、例えば蔵王連峰などの火山が爆発する。
予測は宮城県沖だが、フォッサマグナ上でも考えられるし、注意するに越したことはない。
一年以内はと言う説もあるが、そこまでは伸びないだろう。
要注意期間は残り5ヶ月だろうと考えている。




























人間の思うようであるかどうかを考えれば,思うようで無かったからの大災害だったのですから、どんなことが起こっても不思議じゃないと考えるべきなのだろうと思っています。
経験則的に一応の目安は半年くらいのうちに最大余震が起こるのだろう。
数年余震は続くのだろうと考えておくのがいいんでしょうね。
よく言われますが、我々人間がちょっとばかり自然を知ったことで威張っちゃいけないよと警鐘を鳴らされたように感じますね。
いまさらですが、チリ沖地震について調べていたら、50年がかりでの地震だったのでしょうか。
三陸では、その痛手も完全には癒えない前に…ほんとお気の毒だと思います。
長ければ5年くらいは余震や誘発地震が続くそうで、生き残った人間も寿命が縮まる思いなのでは
ないでしょうか。茨城あたりでも、毎度心臓に堪えてます。
今週茨城にきた直下型も、かなり浅い震源だったのにも驚きました。
宮城沖ばかりでなく、直下型についての心配はまだまだ拭えませんよね。
もう日本だけではなく、地球単位で巨大地震が巨大地震を生んでいるという一部の
発表もありましたが、地球は確かに生きているんですね。
ただ、山梨は山岳地帯なので、火山爆発の誘発とはあまり考えられないから、高い地域に避難できるのなら、羽交はあまり大きくならないのではないでしょうか。
地質学の専門家がいる地域だと思っているので、外の県よりは有利ではないのでしょうか。
富士山が爆発したらどうする?
山梨に直下型が来たらどうする?
などと、職場でも話している人がいましたが、どうしたらいいのでしょうね・・・
複雑な気持ちでニュースを見るようになりました。