地震域
- カテゴリ:日記
- 2011/04/22 11:28:02
体験している地震の最初のものは昭和31年というので8歳くらいのときである。
直下型だ。
記憶にはない。
当地には活断層があって、歴史上何度かの直下型地震を引き起こしている。
今回の東日本大震災で気象庁はいろいろなデータを公開してくれているので知ったことも多くある。
活断層の上に居るというのは以前から知っている。
よりによって、公立の病院をこの活断層の上に立てた非常識な市長がいて、すでに退任しているもののどうにも反りが合わない。
反対運動の時に調べたデータにもあった。
今日の01:11の地震は地鳴りが非常に強かった。
あとで震度を見ると3である。
当地の震度は非常にでたらめに思える。
市役所に置かれているのだそうだが、当地の誰に聞いても震度はアテにならないという。
中には地震計が壊れているという者もいる。
近隣の市町村に比べていつも低い値なのだ。
件の市長の時にでも意識的に操作して、そのままになっているのじゃないかと思われるフシがある。
いずれにしても正確ではないというのは困ったことだ。
今回の大地震の余震は各地に本震を引き起こしている。
過去のデータでは推測できないことのようだ。
地震学が根底から覆させられている事態が進行しているのだという。
それにしては、多くの研究y者たちがこれまでどれほど多くの経費を費やして続けてきた学問なのか。
あまりにも不甲斐なさ過ぎる。
今回の大震災で地球規模で地震活動が活発化していると思われるという。
机上の空論を弄り回さずに現場でデータを取り続けて、今後の予測につなげてほしい。
それにしても、同一プレート上であるとはいえ、三陸沖から茨城県沖までの広大な範囲での大地震から、徐徐に地域が拡大して、千葉県、茨城県は言うに及ばず新潟県秋田県といった日本海側までを一渡り震度5以上の大きな地震を起こしたのだから、このプレート上にあって過去に大地震を起こしたところはまだまだ可能性があると考えて置かなければならぬようだ。
予測されている宮城県沖地震はマグニチュード8を越えると考えられている。
これに当地の直下型が過去の記録ではマグニチュード6を越えている程度だが、何かの拍子でマグニチュード7を超えて起きたりしたのでは、どうにもならぬ。
まさか複合型で同時に起こったりしたなら今度は山崩れでダム湖崩壊などということも可能性の中には考えて置かなければならない。
たまにしか起きないことは続けて起きる習性がある。
人為的だろうが自然災害だろうが、不思議な法則性である。
以前にこれをスミソニアン分布と言って図表などに表したりしたのだったが、これに類したことはどう調べても見つからなくなった。
死語になったらしい。
いずれの方もご自身の住んでいる地域の過去の地震記録には目を通したほうが良いのかもしれない。
各管区気象台から記録を見ることができると思う。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/link/link1.html




























しかし、正直を言うなら、だれがこの凄まじい形容しがたい現場に行ってみたのでしょうか?
その見た結果をどのように発信しているのでしょうか?
寡聞にして知りません。
目を覆うような惨状を見て、あるいは状況を判断して、今何をするべきなのかわからないなら無能というしかありません。
人間は慢心したのでしょうか?
一部の者だけがそうだと思いたいのですが、この状況を託すことのできる人を思い浮かべることができません。
広く世界を見回しても、同様です。
どうすれば良いのでしょうか?
それを十分わかっているはずの国が許可を出しているんだから、国はいったいどうするつもりなのか」
茨城に越してきて程なく、中越地震があって、そのときに地質学の専門家の方から教わりました。
新潟と茨城は同じ動きの断層上にあるとのことで、当日はこちらもかなりの揺れでした。
その話を聞いた後に調べたら、危険な立地にあるのは茨城の東海村に限ったことではないことが
続々とわかりました。
「あと、数年以内に確実に首都圏に大地震がくる」との話は、辛うじて外れて、三陸沖~茨城、千葉沖に
及ぶとてつもない巨大地震になり、東海村の原発は免れましたが、お隣の福島で大惨事が。。。
想定外、想定外というのは、お偉いさん方が自分たちの寿命、任期があるうちにこんな事態になったことに
対しての言葉なのではないかと思えてしまいます。
わたしのようなズブの素人でさえ、大地震がきたら日本の原発は危ないということぐらいは想像が
ついていたのに。
現場で働いている方々は命がけで作業をしている日々が続いているわけで、なんだか、宮沢賢治の
「グスコーブドリの伝記」のような気がしてなりません。
そうでなければ、研究者の名がすたる。
でも、ひそかにどこからかナマズとか南米あたりの小さなナマズ類であるコリドラスなどを入手しようかと熱帯魚屋さんの前まで行ったのは事実です(^^;;
でも、思い起こせば30年前の宮城県沖地震の時に、グッピーなどと一緒に飼育していて役に立たず、7つの水槽がひっくり返って逃げ道をふさいだことを思い出して諦めました。
地震前に予知してくれたらいいのにぃ~(笑)
おそらくこの非常時に出費するべき経費としてはそれほど高額ではなく、しかも最優先にちかいのが、正確な情報を共有することであるべきです。
東電にしても政府にしても地方自治体にしても、それは変わらない原則です。
能無しは気がつかず、詐欺師は気がついても知らんふりをする。
誠心誠意住民サービスを行おうとするなら、このような疑念は抱かずにすむのですが…
日本には技術はいくらでもあるのに、かんじんなところが機能してないというか、手が回ってない気がします。
震度だって、もう1カ月以上も経ってるのに……変ですよね。
うちも家が壊れるかと思うくらい揺れても震度4とか言いやがるし。市長はばかだし。
だったらおまいが立候補しろとか言われるし(`・ω・´) 意味わかんないw
死語?死後でいいの?