気の塊
- カテゴリ:日記
- 2011/05/02 02:56:39
トリックに近いといえばそうだが、人間の重心はある程度のコントロールができるらしい。
例えば、重い石になったと自己暗示をかけると、他人が持ち上げようと思っても、なかなか持ち上がらない。
質量は変わってないのだから、そんなはずはないのだが、エイと踏ん張ったように重心が下がることで重く感じるようになるのだそうだ。
合気道や柔道、相撲などの格技において名人達人は意識的にそのようなことをやる。
あるいは武道全般にそのような面があると思っても良いかもしれない。
剣道の打ち込みの時には握った部分を雑巾を絞るようにすることで力の掛かりを一定に保つので、これも重心移動のパターンの一つと考える事はできる。
話はちょっと飛躍する。
鳥山明の描いたドラゴンボールやDr.スランプなどに描かれる気の塊を発射するシーンがある。
漫画の世界だから大げさではあるが、空手や中国拳法などに同様の技がある。
多くは気で相手の技を封じるだけ(と言っても、これでさえ相当なものだが)だが、時には相手が後へ吹っ飛んでしまうくらいのものがあるらしく、空手系の雑誌などには時々そのような写真が載っていたりする。
中にはイカサマもあるだろうし、思い込むことで催眠術にかかったような事になっている場合もあるだろうと思う。
友人に何人かの空手家が居る。
それぞれ凄まじい技量の持ち主なのだが、その一人を一ヶ月くらいかかってビデオに収めた。
業務用のプロのカメラで、それも二台で撮影をした。
古流の型を再現し残すためだ。
彼は撮影当時でも八段だっただろうか。
年齢的にも脂の乗り切った時期で、撮影している時から、もう一人のカメラマンも正面から撮るのは怖すぎると言っていた。
もちろんそんなことは許されるはずはなく、正面からもサイドからも様々に撮影をした。
どのような場合も当てはまるだろうが、撮影している時よりも編集しているときのほうがより克明に見えるものだ。
スローにして部分合わせをしたり、コンマ何秒という一枚一枚の画像を検証しながら、画像の落ちを見逃さないよう編集するのだから、どこの誰よりも細やかな動きが確認できるのである。
おそらく本人でさえも気づいていないところまで見える。
この時に気の塊が手の平から発射されているのが映っているのだが、編集後の販売したものにはそれがない。
なぜかはわからない。
いわゆるマスターテープには映っているのだ。
以前は一秒間に1000分の一などというシャッター速度で写すようなビデオカメラは非常に高価だった。
最低でも300万円以上はしただろう。
だから当然そんな高級機は持っていない。
せいぜいその三分の一程度のものを中古で入手したのだから、一コマ一コマを見るとスピードのある被写体は流れて映っている。
例えば蹴りなどだと動いている足の形が1秒間に24コマ分、凡そ0.04秒分の動いているものが映っているわけだ。100分の4秒…。
いまの高級機だと1000分の1秒でコマを移してまた次のコマは1000分の1秒という具合に設定することができる。
瞬間の動きを瞬時に捉えることができるわけだ。
クリアな画面である。
今となっては、そのセイとばかりは言えないが流れて写っているために呼気が写りこんだので気と間違えたのじゃなかったのかと思うところがないわけでもない。
この気の応用で、ねるときは深く身体が重く沈んでいくというイメージで眠るようにしている。
導眠剤を飲まねば寝付けぬ体質ゆえ、掛かりは遅いものだが、どうにか安眠を得られている。
それにしても、いわゆる弁当箱と呼ばれたUマチックのテープの原盤がどのくらい残っているものだろう。
木の塊が手の平から発射されるとろ観るのにシステムを揃え直して、ある程度の金額はかかるなあ。
もう一度見てみたいものである。
蛇足だが高段者同士の剣道の試合で、双方一緒に立ち上がったが一方的に打ち込まれる時がある、
竹刀を交えた瞬間に勝つか負けるか決まってしまうのだそうだ。
残念ながらその域に達することはできなかった。




























空手の高段者数人をつれて、つぶしに、もとえ、野外試合に赴くようにしたいと思います。
当然ですが、アラレちゃんのンチャ砲が最強ですから、アラレちゃんは不戦勝です。
野生動物は自分が襲われることを知っているので、深い眠りに入ることは少ないです。
いつもうつらうつらとしていて、食べる時だけ猛烈な勢いで食べて、しょっちゅう寝ているようです。
多頭飼育すると、その様子がよくわかります。
いつそろそろがやってくることやら・・・
「そろそろ窓際にある悟空(のフィギュア)が家出するかもよ」byわたしの口癖( ̄∀ ̄)ふはは
さてそろそろそんな大掃除をはじめようか・・・(←オニ?)
犬も眠りの浅いコ(野生に近いコ)がいるそうで、
今我が家にいる元猟犬くんはしょっちゅう夢の中で魘されながら足ピクピク走ってます。
歴代の我が家の犬達は野生に程遠かったので頭ガックリ下げたまま人間が通っても起きませんでした(^▽^;
元猟犬くんが寝てばかりいるのは質のいい眠りをとれていない(レム睡眠だ)からなのかな?と思っています。
逆に頭ガックリ組は起きている時間が人間に匹敵するくらい長かったです。きっとノンレムなのでしょうね~
3時間睡眠法などというのがあって、一日二回の睡眠タイムをとるのですが、まず二時間程度の睡眠を取りしばらく起きていて、また一時間くらい二度目の睡眠をとるのです。
知人にもそのような睡眠をしているのがいました。
酒を呑む時間も惜しいと言って、ほとんど一緒に飲んだりしなかったのが、中年以降になって酒を呑むようになってからは、普通の人のような7時間くらいの睡眠になったようでした。
真似をした時期がありましたが、私には無理でした。
体質もあるのではないでしょうか?
ただ、トレーニングで短い睡眠でも大丈夫な状態になる人がいるのは間違いないようです。
体の悪いエネルギーを放出し、
宇宙から良いエネルギーを体内に取り込むイメージで眠るって
以前何かの番組でおっしゃってて、
ちょっとそのイメージで寝て見たら、確かに早く眠れるような気がしました。
イメージトレーニングも大事なのですね。
睡眠はイメージからの影響もあるようですので、試してみてください。
あると思います!
指一本で相手の動きを止めてしまうとか、見たことがありますから・・・(イカサマかもしれませんがw)
私、寝つきが悪いし、眠りも浅いのです。
気の応用によるイメージ、試してみますね^^