地震・雷と言うけれど。雷さんには…
- カテゴリ:日記
- 2011/05/03 17:03:41
空が白くなったと思っていたら雷が鳴り始めた。
雷には思い出があって、子供の頃に世話になった第二の親父分とか祖父代わりの方々が高校の教師をしていて、授業の一環の蔵王登山の下見に行くのについて行った。
写真を見ると小学校の3~4年生くらいだろう。
山頂付近で急に天候が変わって、雷が尾根を走った。
数十m先くらいだっただろう。
子供心にもびっくりして、恐怖が植えつけられたのだった。
放浪癖があるので、時々無性に旅に出たくなる。
群馬県の高崎市の隣にある安中市に数ヶ月住んでみた。
関東平野と奥羽山脈の境界あたりなので、榛名山から雷の通り道があるらしい。
栃木県や茨城県にもこの雷の通り道というのがあって、時々雷に直撃を受けて人が亡くなる。
山から平野部にかけて、雷が通りやすいところができるのだろう。
雷の写真を撮ってみようと思い立って、倍率の大きな望遠レンズを入手した。
もっとも、まともな望遠レンズだと十万円代のずっと上の方で、欲しいと思うものは70万円以上はしていた。
こんなのはとても雷のために買うわけにはいかない。
多分3万円弱くらいのおもちゃのような物を購入したのだった。
写真の角がボヤケるようなケラレが出てしまうシロモノだったが、十分だった。
近くの駐在のおまわりさんがお茶飲みに来て、おもしろがって望遠で遠くのアパートの窓を見るのには閉口した。
それって、犯罪だろ?
あとになってわかったのは、相手は、こっちを過激派の犯人で潜伏中だと思っていたので時間つぶししながら様子を窺っていたのだったそうだ。
この年は雷が非常に少なくて、通り道が分かっていてシャッターチャンスを狙ってもついに写真を撮ることができなかった。
それでも、何度か数m先も見えない雷雨に遭遇して、目の前を雷がものすごい音を立てながら通って行くことがあった。
あのような雷の中に喜んで出ていくのだから、警察官が不審者とマークしたのは理解できる。
時間があったら雷の祀りについて調べようと思っていたのだったが、せっかく本場に行っていたにもかかわらず、図書館通いの気力がなくて、調べずじまいだった。
興味深い祭事が残っているはずなので、どなたかやってみると未発見の記録が見つかるかもしれない。
民俗学のフィールドワークをやってみようなんて高尚なものではなく、好奇心からなのだが、現地を見るといろんな背景が見えるので、長年疑問だったことが腑に落ちることがある。




























最近このパターンが多いなあ。
それより寝られない方がやばーい
薬がきかなーーーい
そんなに俺の揚げ足とらなくても…
ところで、羆(ひぐま)は北海道でさ、本州にいるのは熊(つきのわぐま)だいっちゃ~
と、一矢報いた格好をしたりする(地雷を踏んだともいう)
地名や固有名詞に怒ってもどうにもならないよ。
天狗-アマキツネとして古い文書に書いてあるのなんて、言語学者でも知るわけはないもの。
こういうのはたくさんある。
おおやまじではなく、やまじ風(突風)であると言うのもある。
東北地方としては、親父は羆で良いと思う。
使う土地など、色々な事で意味が変わるのかも知れない。
それにさー「江戸言葉を文字で読める」なんて一体何人いるんだい。
大学の国文科の教授ですらわしのところに聞きに来たくらいだぜよ。
それでも、父親の事ではないのは確かだ(笑
ああああああ!来週は土方歳三義豊様の命日じゃねーかよ!
せきでんじへ行かなくちゃ。
この「せきでんじ」も石田寺と書くんだが、いしだでらと読みやがるやつがいる。
これはーむーかーつーくー(笑)
http://flyman.jugem.cc/?eid=1046
http://homepage3.nifty.com/furu1/mlounge/mac323.htm
でも、姑息はちゃんとした意味を知ってる人の方が少ないと言う事実
しまった!
時々やられているのバレてしまったじゃないか~
誤用には違いないのだけれど、通用してしまっている以上はどうにもなりません。
何かの落語にこの話があったと記憶しています。
娘分のありすさんと以前にもこの話になって、私が誤用していると教えてくれたのですが、なにせへそ曲がりなもので、ちょくちょくと書き連ねるので、彼女もちょくちょくと…(笑
それで、私の方は山言葉のオヤジ(クマのことです)にかけた話になっているわけです。
我が娘分を自慢するのも何ですが、マルチプルタイプの物知りなので、時々やられるのですよ。
天体望遠鏡もレンスを変え、通常の望遠鏡としても使えますし、アダプターを使ってカメラとセットも出来るのですが、窓を見たくなるでしょうねぇ。
今日の夕飯はうーめんにしようと思ったら帰ってこないので明日の朝ご飯
ちびこめー
ああいうものを手に入れると、どこかの窓を見たくなるらしいです(でも、犯罪ですね…)
地震雷火事親父……え?「天災と親父は怖い」っていう意味じゃないんですか!?
……とびっくりしてググってみたら、本来は大山風(おおやまじ…台風?)と書いてあってビックリしました。
てっきり、亭主関白の親父は地震と同じくらい怖いという意味なのかと思ってました。
いやあ、世の中知らないことがありますね(^_^;)
どうでも良いなら書くなと言うのはナシで(曝
地震雷火事親父の「親父」を父親の事だと思ってる人が居てワロタ
父親は怖くねーだろって。