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セーブル、シール、ミンク、イヌ-毛皮というのも


美人には毛皮が似合うと何かの小説で読んだ。
毛皮の最高峰といえばロシアン・セーブルである。
以前はちょっと良いものだと2000万円くらいの価格だった。
ヨーロッパの社交界の貴婦人方がこぞって欲しがったので、ロシアの黒テンは絶滅するんじゃないかと思われていた。
養殖に成功してから相当の価格ダウンがあったようで、それ以前に財産として購入していた方々はさぞがっかりしたことだろう。
もっとも、そんな事でしょげるような女性にセーブルは似合わない。

このセーブルの刺毛は長くて、防寒として大変貴重だった。
王朝時代のロシアでは極寒の冬にウシャンカとかいう毛皮の帽子は欠かせないものだった。
主にアンゴラウサギなどが材料だったが、セーブルとかアザラシの毛皮であるシールなどで作られた、高級品と呼ぶ以上の価値のあるものもあったようだ。
例の銀河鉄道999のメーテルが被っているものなどは、どう見てもシールであろうと思ってしまう。
シールを真似て作られた生地がビロードである。
シールの毛はセーブルのように長くはないが密生していて、これも温かい。
柔らかな子供のアザラシの毛皮が最高だとか聞いたことがある。

毛皮といえばミンクを思い出すほどで代表格だが、これも養殖前は結構な価格だったことは間違いがない。
北海道や東北地方で養殖もされているが、割に近いところにあったミンクの飼育場は採算が合わなくなったのか、辞めてしまった。
おそらく北海道ではやっているだろうが、東北地方では毛皮の質がよくならなかったのだと思う。
寒いほど、刺毛も太くなって、質が向上するはずだからだ。
時々、逃げたミンクを捕まえて飼育場に持って行くと1000円もらえるとかで、中学生達が罠を作ったりしていたのも、やめた原因だったかもしれない。
このミンク飼育場の場長だったのが職にあぶれてから数年経って、使ってくれと泣きつかれたが、よほどショックだったと見えてアル中に近かったのでお引き取り願った。
ミンクに感染症が出ると北海道の獣医学部に血液を送ってワクチンをその都度作ったというので、そんなことも経営的には経費がかかりすぎて続かなくなったこともあるだろう。

戦争中は寒い地方へ任官した兵隊のために、犬の毛皮を供出させられた。
国会で決議をしたのである。
このために、特に頭数の少なかった東北地方のマタギ犬が絶滅した。
岩手犬(盛岡犬ともいう)、高安犬、越の犬などが残念なことになった。
第二次世界大戦が終わってからも、それらしいのはいなかったわけではないが、絶対数が少なければ種は保存できないという典型的なパターンである。
ところが、この供出に断固反対して守りぬいた県がある。
日本犬保存は昭和7年あたりから急に盛り上がったのだが、そのきっかけになったのは東京に出た秋田犬と虎毛模様が特徴の甲斐犬である。
山梨県は徹底して甲斐犬の供出を拒んだ。
県議会上げて抵抗したと記録にはある。

毛皮には一つ一つが物語のようなエピソードがある。
美人には毛皮が似合うという。
セーブルの毛皮を着たヒロインをめぐる推理小説なども読んだことがある。
毛皮が高価な時代にはそのようなエピソードに興味もそそられよう。
価格が安くなって、一般にも入手できるようになったこの頃の小説には毛皮が登場しなくなった。
美人がいなくなったというわけではなかろう、と思いたい。

#日記広場:日記

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2011/05/07 02:16
命と向き合って考えてみると、人を殺すことと、動物を殺すことを同位で捉え始めてしいます。
動物を擬人化し、崇高なものであると考えてしまうからです。
徳川綱吉に限らず、動物の命を大切に思うあまりに、人の命さえ蔑ろにするようなことを考えてしまう本末転倒な意識は、実はだれにでもあるものではないかと思ったりします。
無抵抗の動物の命を奪って、欲望を満足させるという行為は正しくないと錯覚するのにつながってしまうのです。

人を殺した人間に、どう思ったかを聞いたことがあります。
ひとりは同級生でヤクザです。
彼は、やらなければ自分だけではなく所属する組織も存亡が危うかった。
殺すことは正義だったと考えています。

ひとりは民間人でした。
大きないじめにあっていて、相手を車でひき殺したのです。
起き上がられるのが怖くて、何度も何度も轢いたそうです。
大きな後悔をしていました。
でも、逃げる方法はなかったと思うそうです。
自分が死んだほうが楽だったと言いました。

とある企業の入社試験をやっていて、どうしても挙動がおかしいと思う人を面接しました。
職歴を聞くと口を濁します。
7年間、前職に就いていたと履歴書にあって、殺人を犯して服役してきたのだと、理解しました。
小柄な普通の人です。

いずれも私はなんとなく理解ができます。
殺したい相手が私にも何人かいる。
やらないのは、家族のこととか理性とかがそうするべきではないと止めるからです。
人は殺人者と表裏一体のところにいます。
なにかの弾みで殺人を犯さないと言い切れる人は非常に少ない。
そう思っています。

動物の死を突き詰めると、自分の愛玩する動物の命のほうが、見知らぬ他人の命よりも上位に来ます。
真剣に向き合うほど、殺すべき時には殺さなければならないことに気が付きます。

叔父が病死するときに、彼の家族は延命措置を取りませんでした。
無理をしないで死を選択したのです。

どんな命も尊い。
それは間違いがありません。
ネズミの命もゴキブリの命も命には代わりがない。

例えば生体臓器移植をして生かされる命と、毛皮を取るために身を剥がれる動物の命と、生命という点では同じです。
しかし、同位ではありえない。
自分にどちらが近い命であるかによって、その重さが違ってくる。
このような問題に正解はありません。
自分の価値観で決めるしかありません。
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2011/05/06 22:36
ベジタリアンを徹底している幼馴染(イギリス在住)が
悩みすぎて考えすぎて最終的にうつ病になってしまいました。

彼女を見ていて思ったのが「肉食は罪悪」と
自身がヴィーガンを徹底しているのはいいのですが、
そのお野菜を栽培し収穫している方も大多数がお肉によって生かされているわけで・・・
電車やバスの運転手さんもカフェのスタッフも着ているお洋服を生産している方も
自分の生活に関わりあるみんながお肉ありきの人生(のはず)。
その中で『自分は徹底して肉食じゃないから罪はないはず』・・・???

この地球上で人間として生きながら
「肉食とは無縁、肉食(の人)に世話にならずに生きる」のは無理である以上
どう足掻いても動物さんたちのお肉の恩恵を受けて生きるからくりなのですよね。

・・・と、考えるとやっぱり感謝して命を頂くのが自然の流れのような気がしています。

わたし自身口蹄疫で一斉に殺処分された何万頭という牛さんをTVで観て
申し訳なさに寝込むほど泣いて一年間ほどお肉が食べられなくなってしまった時期がありました。
あれは「肉食は悪」云々という理論でも何でもなく、無意味に葬られて行く牛さんたちに対する
激しい罪悪感から来たものだったのか、牛さんの精神に感情が入ってしまったからなのか・・・
未だ原因は不明ですが、いつの間にか少しずつお肉が食べられるようになりました。

前よりも一層感謝して頂いています。

わたしは牛乳が世界中の食べ飲み物で一番大好きなので(ミルクティーに欠かせない)
牛さんが身を削ってお乳を出してくれていると知り
(危険区域内の牛さんたちがエサが無くとも血肉を削って出していたことを知り)一層深く感謝するようになりました。

我が家にも昔親が買っ(てくれ)た
ミンクやシルバーフォックス、(顔つきのキツネさんマフラー^^;)ラビット、オポッサムなどたくさんあります。

中近東育ちのわたしが北国を旅する時にはとても役に立ってくれました。
ですが日本の寒さでは不要なので今は着ていません。

毛皮の製造方法がかなり残酷(生きたまま剥ぐ)と聞いてからはさすがに
敢えて買おうとは思いませんが、本当に寒い国で毛皮がどれだけ重宝しているかは理解しているので
そう言った国々の方が着ていることに抵抗は感じません。

人間も丸腰だったら立派に食物連鎖の仲間入りですよね( ̄▽ ̄;
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2011/05/06 13:00
色々な考え方があって良いと思います。
魚を食べるということと毛皮を着るということにどれほどの差があるのか?
所詮、人は他のいろいろな生命の犠牲の上で生活を営んでいるわけです。
ある日、海からバクテリアが陸に上がってきて、進化を続け、人間までも誕生した。
そのバクテリアが海の魚の餌になっていたら、人間は地球上に存在しなかったのか、いろんな仮定があって検討されているわけです。
でも、少なくても人間誕生までの奇跡的なドラマがあって、今地球上に人類がいます。

美味しいケーキが食べたい時に、材料になった卵が、命であったことを思い浮かべる必要はありません。
例えばベジタリアンは動物の命を犠牲にしていないという。
そうでしょうか?
例えば自然の植物を食べることによってさえも生態系が壊れて、多くの動物の命が失われていたりします。
それを見ていないから、構わないのでしょうか?
そうではないはずで、草木の一つ一つまで命があって、これを大切にすることで人間は生かされていると仏教は教えています。

草木を枯らすのは悪くて、動物を殺して毛皮にするのは悪く無いということでもなく、またその逆もありえません。
個々人の思いであって良いのではないでしょうか?

ミンクとかロシアンセーブルなどはテンの仲間です。
大変獰猛な害獣です。
これを防寒にすることを考えた、原始時代の人を非難できるのでしょうか?
飾るという現代の欲望は下劣な欲望で、防寒というのが高尚な欲望だという理由にもなりません。
おそらく、粗末な植物性の繊維で身を飾るより毛皮で身を飾るほうが合理的で自己満足できたものだっただろうと考えるからです。

ゴウジャスかどうかは価格で決まるものでもないように思います。
今回のような大震災で、飲み水が手に入らなかったときの、貴重な水の一杯を喜ぶ心と、高価な毛皮を入手して喜ぶ心は突き詰めれば、人間の欲望以外ではありえません。

不遜なことを言うなら、動物を擬人化して、これは殺していけないけれど、魚は殺して食べてもよいなどというのは、人間のおごりです。
生態系の中で弱肉強食の頂点に位置している人間ですが、もし火を入手できなくて動物と戦うとなったら、おそらく猫の大きさの動物にさえ食べられてしまう運命です。
今回の震災で、カラスや猫についばまれている遺体があったようです。

そもそも犠牲ってなんでしょう?
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2011/05/06 11:28
毛皮は着ません;;
高いからじゃなく、リアルファーはいりません><
動物を犠牲にしてまで温もりやゴージャス感は欲しくないです。

と、ちょっと話が横道にそれましたね。すいません。。。
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2011/05/05 23:05
おもいっきり、あっち側の話になっていないか?^^;
刀は、相手を殺すためだけではなく、身分を表したり、自決したりするために必要なんだよ?

ところで、いま生きるのに大変なひとが多いんだから、100年以上も前の命日なんてどっちでもいいんだ。
頼むから、もうすこし小声で言うようにして…(爆
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2011/05/05 22:23
今更刀使う戦争なんか(以下省略
つーか、兼定はもういない。。。しくしく
今日は土方歳三義豊様の誕生日だったのですよ。
一週間後には命日だけど(爆
坂本君のように誕生日と命日が同じよりは(以下省略
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2011/05/05 20:23
たくさんあるなら、良いものだけを残して後は処分するほうが良いかもしれませんね。
神社さんにそのようにおっしゃってください。
いまはまだそれほどでもありませんが、宝物殿に盗みに入るバカが多くなってしまって、大変な騒ぎが起きたりしています。
よほど大きな被害が出ないと神社さんの方も被害届を出さないし、出すといらんところまで警察に調査されたりしていますので、注意が必要になっています。

刀をもつと人を切りたくなるような、強い邪気のある刀を見たいと思ったりしています。(笑
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2011/05/05 19:45
秋田犬≠マタギ犬なんですね。またまた勉強になりました!
映画ではマタギ犬がいないので秋田犬を使っていたんでしょうね。
それを知らずに秋田犬=マタギ犬と思っていました。

日本刀、私も一振り所持してます。本家が神社なので数十振りある中で気に入った
物を貰ってきました。勿論、所持許可とってあります。
心が風邪を引いた時、手入れをしながら鑑賞すると心が落ち着きます。
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2011/05/05 12:46
廃品回収と言って!
使えるものは多分こういう場合は出てこない。
それに、日本刀は需要が殆ど無くなってしまったから商売にはならなくなった。
戦争でも起きないと、復活することはもうないのじゃないかと思う。
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2011/05/05 11:39
こんなころで商売してるー(笑)
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2011/05/05 09:48
その錆びた刀でも欲しいるもりゅうです。
いらなかったら声をかけてください…
小さな刀(とう)を作る材料にします。

山梨県人の先進的な感覚と保守的な頑固さは東北人以上に大変だと思ったりすることがあります…
思い込んだら命がけになるのでしょう。
この毛皮供出の反対運動の前には布石があって、昭和9年に甲斐犬が日本犬として保存されるべきだとして、認定を受けているのですが、小林承吉さんという犬キチがいて、とことん熱くなって行動したことがみなさんのこころを動かすことになったとのことです。
詳しい話を知りたければ山梨県図書館に郷土史コーナーがあって甲斐犬の資料が揃っています。
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2011/05/05 06:34
毛皮、もしかしたら一生縁がないかもしれませんw

犬が毛皮にされた話は初耳です。
ちょっと驚きました。

戦時中、刀の提出を促されて、それが嫌で田んぼに隠していたところ、全部錆びてしまった・・・
などの話は、祖父から聞いたことがあるのですが(今では笑い話ですw)
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2011/05/04 22:17
最近は遊びの文なので、文の構成とかがめちゃくちゃで読みにくいと言う話がチラホラ。
申し訳ないと思っております。

アメリカに行った秋田犬はアメリカンアキタ、日本にいるものは秋田犬です。
もはや違う犬種と思ったほうが良いと思いますし、質量共に日本の秋田犬のほうがはるかに上回っています。

マタギ犬は秋田犬ではありません。
どちらかというと絶滅した盛岡犬などのほうがより近いと思いますし、マタギの里と言われる秋田県阿仁町などで使われた秋田犬にしても、いまの秋田犬とはまったく違う中型の犬です。
とは言え、秋田犬は認定団体も数箇所あって、別々に血統書を発行していて、いまや無くなってしまったような小さな団体の秋田犬がマタギ犬だという方はいます。

戦争は人間を狂わせることは間違いがなく、軍用馬として徴用された100万頭もの国産馬が消えてしまったのですから、犬も含めた動物に対しての仕打ちには無念な思いが残りますね。
馬鹿な事を繰り返さないために、伝えなければならないことがたくさんあると思っていますが、韓国との魚釣島を含む尖閣列島などの対応を見るに付け、軍備はアメリカだのみではない自前の軍隊が必要だとつくづく思っています。

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2011/05/04 20:05
いつもいつもブログを拝読させていただき勉強させてもらってます。
昔、マタギ(西村晃主演)という映画を観て身震いするほど感動しました。
マタギ犬の素晴しさにも感動しました。ブリーダーの友人に「秋田犬はいいね」と
いうと「良い秋田犬は戦後、皆アメリカに持っていかれちゃったよ」いってました?

戦中の犬の供出は妻の母親の悲しい思い出でもあります。その話になると義母は
涙が止まらなくなってました。今頃は天国で愛犬と再会して幸せに暮らしてると思います。

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2011/05/04 17:31
あ、そうそう。
もし購入するなら、裁ち生地(切った残りの部分)を全部と言って付けてもらうことを忘れないように。
半端でもそれなりに高いけど、あとあと何かあって傷が出たときに埋める材料を持っているのが常識だからね。

で10cm位、頂戴。
釣りの毛鉤作っておくから。
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2011/05/04 17:26
ちゃんとドレスアップしたら、似合うだろうな。
年齢的にもちょうど良いくらいになっているから嫌味にはならないだろう。
でも、毛皮が霞むまでは言いすぎだと思う(わはは

養殖の技術が良くなっているから、40年くらい前の2000万円クラスの質よりも良いと聞いた。
本当に良いものはさてどこで購入するかだけど、残念だがデパートではワンランクダウンのものだけだと思う。
ちゃんとしたメーカー直接購入だろう。
結局、イタリアかイギリスかフランスと…
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2011/05/04 15:06
誰に貢がせようか考え中w

まぁ美人過ぎて毛皮もかすむけどね(を
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2011/05/04 09:39
若い頃にセーブルに憧れて、ヨーロピアンフェミニンを基調としたオリジナルブランドを持っていました。
ブランド名もセーブルモードとしました。
地方ブランドで、手工業的な色合いが強かったので、結局やめてしまいましたが、時期が早すぎたような気がします。
インターネット時代だったら、個性的なエレガンスを追求したものなら、それなりに支持層がいただろうと思いました。

セーブルの毛皮はミンクよりも腰があって弾力に富み、ミンクよりも毛足が長いために、手触りがとてもソフトでした。
商社の担当者と、この毛皮の上に裸の女性を乗せて云々と愚にもつかない事を言い合ったりしました。
名前は忘れてしまいましたが、高名なハリウッド女優が彼にセーブルをおねだりして、ブルーフォックスだかの最高の毛皮のコートをもらったのに、結局別れたのはセーブルの肌触りがなかったからだと噂がああったりしたくらいでした。
そのくらい、良いレベルのセーブルは数が少なくなっていたようでした。

りらさんはセーブルを着ることが出来る自信があって、林檎さんは諦めたと…φ(..)メモメモ
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2011/05/04 07:55
どう考えても自分には縁のない代物ですわ、ふぅ。。。
アバター
2011/05/04 06:23
ロシアン・セーブルのコート着てみたいです。(u_u*) ホッ♪



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