NEKO
- カテゴリ:日記
- 2011/05/21 21:23:31
縁あって犬についてはいささかのことを知ったのだが、猫が嫌いというわけではない。
どちらかといえば犬だと言うことで、一時期流行ったように犬派だとか猫派だという分類となるとはたと迷ってしまうのである。
どちらか一方に荷担することができないのだ。
偶然に犬と交流をもったのは、原因は禁断症状である。
子育て期に犬を飼えなくて、その反動でどばっとのめり込んだ。
そのころにはすでに、一週間に何度も胸痛が出ていて、いつ向こうに行くのかとばかり考えていた。
あまりに人生を夢中に急ぎすぎてきたので、そろそろ良いのじゃないかという思いもあった。
だから、犬を飼うというのは、人を道ずれにするわけにも行かないから、あの世へ一緒ににぎやかに行く相棒が欲しかったのかもしれない。
たまたま犬になったが、最初に欲しかったのは豹とかの大型猫科動物だった。
うぬぼれが強いので、誰も持っていないものが欲しいのだ。
日本一とか世界一とかというのが理想だった。
だから、黒豹のあのぬめぬめした毛皮が最高だと思っていたのだ。
動物の命に頓着するくせに、毛皮にあこがれる心も強くて、自分では野生の遺伝子が入っているのじゃないかと自分を思うのだ。
思っている以上に生き長らえてしまった。
ゆっくりと逝く準備をしなければならないと思い出している。
せめて逆縁にならぬように親を送ってから逝くようにしよう。
あと十年くらいだろうか…




























自分のことだけならまだしも周りの状況を考えてと思うと、それなりの準備は欠かせない様です。
楽しく生活されると、それだけ負担も増えるんだけど…(笑)
そこそこ長生きはしたので、苦しまないで逝ってくれるのが願いです。
私の両親もだいぶ年をとりました。
元気に過ごしているけれど、大病もしたし、母なんか小さくなったように思います。
これから先も、楽しく生活してもらえたらと思います♪