もう一回、福島原発
- カテゴリ:日記
- 2011/06/18 12:25:20
今日は、読売新聞の記事をネタにします。
ニュース削除を防ぐために、転載
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東京電力は8日、福島第一原発敷地内3か所の土壌と、同原発と福島第二原発の沖合4か所の海水から、放射性物質のストロンチウム89、90を検出したと発表した。
特に土壌2か所から見つかった、骨に沈着するストロンチウム90は、冷戦時代に実施された核実験の後に、日本で観測された濃度の約100倍に上り、東電は今回の原発事故で放出されたものとしている。
一方、第一原発の放水口付近などから採取した海水に含まれていたストロンチウム90は、国が定める濃度基準の最大でも3割程度だった。
採取日はいずれも4月18日。
(2011年5月9日07時32分 読売新聞)
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格納容器の底が抜け、原子力発電の燃料そのものが地下へ漏れだした状況ではないんだろうか?
それで、作為的に安全対策を怠ってきた東京電力と政府の対応は遅々として進まず、失笑せざるを得ない稚拙な言動を繰り返している菅直人と民主党、さらには自民党公明党などの政治家たちに、この危機を乗り切る能力がないのだから、解体するなり、死んでもらうなり、してくださいと申し上げたい。
もう、この国はだめだな…
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格納容器の底が抜け、原子力発電の燃料そのものが地下へ漏れだした状況ではないんだろうか?
それで、作為的に安全対策を怠ってきた東京電力と政府の対応は遅々として進まず、失笑せざるを得ない稚拙な言動を繰り返している菅直人と民主党、さらには自民党公明党などの政治家たちに、この危機を乗り切る能力がないのだから、解体するなり、死んでもらうなり、してくださいと申し上げたい。
もう、この国はだめだな…




























放射能と日本との関係を考えたら、日本は世界の放射能実験室…。
この国で起きなかった放射能事件で他国で起きたものはないというくらいになってしまったようです。
ここまで唯一の被爆国として営々と築いてきた、放射能に厳しい国日本というイメージは崩れてしまいました。
これって、世界の歯止めが亡くなると言うことにつながらないでしょうか?
さて、食べ物については、自己判断で食べられるものを選択する、この一点だけでしかないようだと思います。
三陸沖でマダイが豊漁だというので、早速魚屋に尋ねてみました。
おいしいものを食って死ぬなら本望…
でも、ちっとも安くなんてなってない…(><;)
食い意地張った醜態をさらしただけ…
日本列島はどうなってしまうのでしょう・・・
元原発作業員の人が事故後(ちまの⇒)友人宅を尋ねてきたそうですが
「東日本のスーパーに食べられるもんなんてほとんどない」と言ったそうです(TωT )でもそれ食べてるわたし・・・
担当部局の仕事もせずにです。
こんなのが総理になって何ができるのだろうと思っていました。
不運にもこのような総理の時に大災害が起きました。
菅直人氏と同じようなタイプの総理大臣が過去にいなかったわけではありません。
たとえば中曽根康弘氏などがそうだと私は思っています。
あるいは2~3年の経験があってからこの大災害だったなら、違った行動がとれたのかもしれません。
しかし、現実はこの状況です。
国民を餓死者がでるまで放置する施政者であるなら、自分もそれだけの苦しみを味わってもらいたい。
原発を覆うことができても、地下にしみ通った放射能汚染水などの処理は、おそらく数十年かかるでしょうし、初動のミスはぬぐいきれるものではないと思います。
聞いたことのないことばかり・・・
専門家の人が心配はないとか言っても、そんなことまったくわかりません。
昨日、管総理が千葉県の液状化した地域を訪れたとか・・・
遅すぎると思います。
原発を囲んでしまう施設?でしたっけ?
急ピッチで作っているそうですが、どうなることやら・・・
まだまだ心配事が多いのが現状だと思います。