パソコンの調子が悪いときにやってみるべき対策
- カテゴリ:日記
- 2011/06/21 23:29:09
暑くなるとパソコンの調子が悪くなることも多いかもしれない。
昔はコンピューター室はできるだけホコリが入らないような、室温もある程度の範囲内に収まっているように対策を立てていたものだった。
個人用のパソコンは大体100万円を目安にしていた。
フルセットで200万円を超えることなんかも当たり前だった。
Z80なんていうのはパソコンと言わない。(←ぉぃぉぃ)
子供用のNECPC6000なんて高級おもちゃだった。
マシン語でプログラム組んで子供と遊んだりしたが、それこそ半年もしないうちに子供のほうが自分で勝手にやり出して、追い抜かれた。
自分が使っていたのはNECPC98001Eという拡張性のあるものだった。
dBASEというデータベースとワープロ、その他諸々。
2年で使い捨てなんて言う、恐ろしく無駄なことをやった。
企業の会計処理とかコンサルタント業務で使用することがほとんどで、やっぱり遊びで使うなんて言う状態じゃなかったと思う。
記録媒体は8インチのディスクで、最初は片面だけだっただろうか。
当時も今も、精密機械には違いないが、だいぶ頑丈になった。
パソコンの中もわかりやすくなって、部品もセットされているので、交換するのさえめちゃくちゃ簡単になった。
昔は、1ヶ月くらいあ~でもない、こ~でもないを繰り返していた。
あ、今も似たようなもんかな?
わかったことがある。
ホコリでショートする。
パソコンは熱を持ちやすくて、冷やすためのファンが入っている。
そのために、もう中はホコリだらけになる。
このホコリを掃除機ででも吸い出してやればOK。
自分では割に強力なブロアで空気を送ってホコリを吹き飛ばす。
それでだめなら、分解して隅々までホコリを取ると、半分くらいのパソコンはひとまず生き返る。
最近のパソコンなら部品交換までやるくらいなら買い換えた方が安いだろう。
趣味で分解とか組み立てをやるなんて言うのは、せいぜい5年くらい前までの方が良い。
俺のように10年も前の壊れたパソコンを買っていろいろ載せ替えるなんて言うのは狂気の沙汰かもしれない。
やり出すと、止まらない、やめられない…
こんな古いCPUで、サーバーにしようなんて…




























当時はまだたばこを吸ってPC9801が時々被害にあっていた。
初期のハードディスク搭載のマシンはハードディスクがお釈迦になって動かなかったけど、この前初期型のメガバイトクラスのハードディスクが手に入ったので、ひとまずよみがえらせてみようかと。
まだ、当時の機械を持っているんだぜ。
あのころは良かった。
まだ、いろいろな人と知り合ってなかったので平和な日々だった。。。。(”<>”)がははは
一太郎がふろっぴー1枚とか・・・・・