カメラその後
- カテゴリ:日記
- 2011/06/23 21:26:45
例の壊れていたコニカミノルタDIMAGE Z2をある程度使えるようにしてみたら、400万画素というのも案外悪くはないと思い直したという話は書いた。
徹底的に直してしまおうかと思っていたら、撮った画像を見て80歳代の半ばに近づいている母親がほしいと言い出した。
三歳の孫にやろうと思ってやっていたのだったが、いろいろ家の周りの花を撮りたいのだというので、どっちにしても壊すのは一緒だろうと渡してしまった。
ヤフオクで狙っていたジャンク品のDIMAGE Z5は競り負けてしまったので、コンパクトデジカメは二台使えるものがあるから諦めようかと思いつつ、未練たらしく朝方検索し直したら、全く問題ない完品と思うものが比較的安くでていたのでつい即決してしまった。
これで画素数は少ないから、どの程度までの望遠が効くかはわからないが、超望遠の世界を垣間見ることができそうである。
本日手元に届いたので、早速カメラバックを手縫いした。
まだ半分できだが、これで持ち運びには問題ないだろう。
キルト地で途中まで縫っては方針変更を繰り返したので、無骨なできの悪さはご愛敬である。
明日にでも撮ってみようと思っているのはカラスである。
ここ10日以上、犬舎への道すがら、みすぼらしい格好の二羽がいつも電線に留まっているのだ。
近くに一羽だけのはぐれカラスもいるのだから、つがいなのだろう。
通常の200mmの望遠だと、そばに寄れば逃げられるし、離れて撮れば焦点がぼけて何がなにやらわからないものになってしまう。
この10年近く前のDIMAGE Z5だと700m先の人の顔がどうにかわかる程度にはなるようだ。
望遠鏡とカメラが一体になったくらいの優れものらしいので、離れたところからカラスの表情が写せるならおもしろいと思っている。




























それだったら俺もほしい。
3年くらい前に、結構良いカメラたくさんを少し大きな段ボール一つに10000円で買ったけど、8000円にしかならなかった。
フィルムカメラは特別の高級機以外は値段が付かなくなっているようです。
俺は今でもここ一番の写真はEOS5というフィルムカメラだけど、画像をみるとコンパクトデジカメよりはまだ良いような感じがする。
でもフィルムカメラは今から使い道がどんどんなくなってしまうよね。
EOS5をオーバーフォールするのに12000円かかった。
そのほか、いろいろあってそのときだけでも20000円くらいのお支払い。
使える状態にしておくのも難しそうだ。
オークションとかで売れるのかな~~??
売れないよな・・・・
1,680mmというのだから、ちょっとした天体望遠鏡並みですね。
もっとも、ここまでになると三脚をたてても風などで動いて、鮮明な画像が得られるとは思えません。
それとレリーズを装着できるならですが、そのようなものもないので、シャッターを押すだけでもぶれてしまうのではないでしょうか。
実用レベルだとどのくらいか、やってみないとわかりません。
メーカーがカメラ部門を手放してしまったので、メンテナンスも別のところに頼まなければならないので、壊れたら自分で直せない場合は、また中古品がでるのを待って購入した方が良いくらいです。
でも、この超望遠のまともなカメラとレンズをセットにしたら数百万円クラスなので、バカ安で買えるのは画質がどうであっても、うれしい限りです。
店員の説明に負けて、使わないだろうと思っていた望遠のきくカメラを買ったら、講演会とか、遠くの演者もはっきり映ってびっくりでした。
でも、700メートル先の人まで見えたらすごいですね~。