観光-被災地を中心に
- カテゴリ:日記
- 2011/06/25 22:12:12
東北の観光地が大打撃を受けた今、改めて観光を考えてみた。
できるだけ被害が少ない地域を中心に据えてみたいが、それでも海岸で外せないところもある。
季節を考えないで、推奨できるとすれば、以下のようになるだろうか。
仙台空港を拠点とした場合は、高速で松島まで出てしまうのが良いだろう。
1:松島周遊(約1時間半)-松島水族館(いるかショーなど)-塩竈仲卸市場(昼食-海鮮丼)-東北歴史資料館-多賀城跡-仙台城祉-仙台市博物館-国分町(夕食-牛タン)
2:平泉金色堂-毛越寺-盛岡(昼食-わんこそば)-田沢湖-乳頭温泉郷(夕食-山菜料理)
3:新庄-最上川船下り-山形ボーリング教室(昼食-中華飲茶)-ブドウ狩り(今の季節ならサクランボ狩り)-紅花染め(体験-見学)-そば街道-蔵王温泉(夕食-そば三昧)
4:蔵王-遠刈田新地こけし工房-チーズ工場(昼食-ピザなど-ソフトクリーム絶品)-白石城-仙台空港
本当なら、これに福島を加えたいところだが、今の状況を考えると福島と入れるだけで70%の方が拒否反応を示すだろう。
残念なことではある。
買い物は仙台泉アウトレットモールを入れたいが、時間的に不可能です。
仙台、盛岡、山形と三県庁所在地を網羅した。
それぞれ、時間に猶予を見ているので、いずれでも買い物は可能ではある。
三泊四日、いかがなものだろう?




























平泉は紅葉が美しいわけではなく、造園の美しさなので、あまりに大勢の人がいるときは好きではありません。
でも、今年の秋はまだ余震が続くでしょうから、もっと安心できるようになってからいらっしゃい。
平泉は逃げません。(笑
義経街道とかいろいろな歴史の跡が残っています。
日本の表の歴史ではなく裏の歴史のようなものです。
マルコポーロが黄金伝説の国日本を目指したのは、平泉などのことだと言われています。
黄金郷エルドラドの本物が平泉にあります。
以前、大河ドラマ「義経」を見て、この場所が知ってた。
行きたいね。
東北をベースにしていますが、ずば抜けているのは、よほど人に恵まれたのでしょう。
和夢さんが来るなら仙台周辺の徹底探訪が良いと思います。
安心して1泊二日のミステリー体験をお奨めします。
伊達家に伝わる伝承をもとに、バーチャルではありますが、宝探しをやってみましょう。
実高100万石にも近かった伊達62万石は、なぜ多くの借金をして藩の二年分を大阪商人に握られてしまったか、などより深いおもしろさにご案内します。
食事まで書いてあって、旅行パンフレットのようですねw
私の高校時代の修学旅行は東北地方でした。
田沢湖、平泉を訪れたことを覚えています。
あとは、「わらび座」と云うところで、ひたすら「ソーラン節」を覚えさせられました。
鶴岡に先輩もいるし、旅行、行きたくなりました^^
さらに、福島原発の放射能濃度が安全であると確認される必要があるとは理解しています。
また、このプランに自分が案内などで付き合うとなった場合は、現段階では犬などの生き物を飼育しているので不可能です。
本当なら、全部を説明してあげたいところなんだけどね。
三春の滝桜は、自分も行って見ていません。
何度か挑戦はしたけれど、道幅が狭く、あまりの交通渋滞で断念しました。
さらに言えば、隠れた桜の名木、名所は東北には結構豊富で、そちらを見ているだけでシーズンが終わってしまうこともあります。
今年も1時間圏内のすばらしい桜を2カ所見に行けませんでした。
平泉は大学時代から幾度となく通ったところで、5月に行われる最近の藤原祭りは、かつての荘厳なものからはかけ離れたものになってしまいました。
東北の古代史を彩る阿倍一族から藤原三代までの歴史は、まさにもう一つの日本の中心が東北だったことを伺わせてくれますし、その象徴として平泉は大変すばらしいものだと思っています。
この黄金文化が世界に与えた衝撃は世界遺産としてふさわしいものでしょうね。
今回は書きませんでしたが、盛岡から久慈八戸に通ずる平庭高原の美しさは、白神山地と同等の神々の住むところという雰囲気がありますし、今回被害に遭った地域ですが、陸前高田市から八戸までのリアス式海岸はまさしく絶景以外の言葉はありません。
久慈の琥珀は世界的なものですし、鹿角市の大湯環状列石(ストーンサークル)など、何度も東北をさすらった自分としてはもう一度時間をかけて見に行きたいと思っています。
是非見てほしいところは、いっぱいあります。^^;
でも、あえて行こうと思う人はいないかもしれませんね。
三春の滝桜、いちど見てみたいと思っているのですが、いつになるか想像もできません。
平泉は見てみたいなあ。
行きたい~
でも
外国人として、
今のところ東北へ行くなら
きっと家族は反対だよね
ごめんなさい…