夢
- カテゴリ:日記
- 2011/08/03 13:31:36
夢を見たくないので導眠剤を使用して寝るようになったのはだいぶ以前からだ。
抗精神薬と表示されるわけで、本来であればあまり使用したくないものではある。
習慣性もあるし、最近のデータからは認知症を引き起こす可能性すら指摘されている。
それでも、夢を見る。
以前そうであったほどではないが、どうしても死んだ連中とかの夢が多い。
あの世で余程退屈なのだろう。
よく見る夢の一つが、兄妹三人の夢だ。
三人とも見覚えがない顔だが、自分の子供なのだろうか。
親近感がある。
一番上は男でしっかり者のようである。
二番目は女でおきゃんなのだが、私にひっついていて離れない。
三番目が問題なのだ。
男の時もあるし女の時もある。
上二人の印象ほど強く記憶の底に残らない。
相当前からの夢なので、あるいは前世の記憶か来世の予知夢なのかと思うのだ。
そうすると三人目はまだ定まっていないということなのだろうか。
時々に変化するというのは、いささか気になってしまう。
おそらく現世で関わりがあって来世につながっていると思うので、どこかで出会ってはいるのだろう。
もはや、この年齢で新たに親子となるような強い縁の相手と出会うはずもなく、またいつ逝っても不思議ではない自分の状況を考えると、それはあり得ないことである。
もうひとつ、時々見る夢は前世の記憶と言うより、先祖の意識の中にあるような夢だ。
彼はし残したことがあったのだろう。
いまさらでは、時代も違っていて、実現不可能なことを吹き込んでくる。



























