きわめて個人的な、この10年間の出来事
- カテゴリ:日記
- 2011/08/06 00:56:02
10年前狭心症の発作で入院、カテーテル治療、その後継続治療中。
犬10頭近くを緊急贈呈。
9年前、C型肝炎発症のために95日?入院、後3ヶ月インターフェロン治療。
犬64頭処分。
7年前、胆嚢摘出
5年前 大腸ポリープ切除
3年前 大腸内視鏡検査
昨年 カテーテル検査
その間、伯父伯母5名死去
恩師2名死去
甥3ヶ月入院-転院3ヶ月入院-死去
友人知人7名死去
ネット知人死者多数(100名単位と聞いた)
女房母、大腸ポリープにて60日入院
女房心筋梗塞1回
カテーテルステント術入院
父脊椎狭窄賞にて70日入院
大震災で長男嫁の両親死去
友人死去
う~ん、休まる日が少なかったのは、どうにもならなかったな。
生きているだけもうけもの




























条件がそろわなすぎる。
条件がそろったら教えるからね。
友人関係はほぼ全滅。
そうして、ここ数年でまだまだ送らなければならないだろうと思っています。
どうしても自分が死ぬわけにはいかなかった。
もうすぐ、自分が逝っても良い条件はそろってくれると思うのですが…。
俺が逝ったら、ちょっと時間をおいてから、君は連れて行くから、もう少し我慢して生き続けていてください。
本当にきつかったよね。これが最後かも知れないって何度も言ったよね。
自分ももうだめかも知れないと思った事もあるし。
多くの親類や本当の信友を失ったのは痛かった。いや、今でも痛い。
それでもクベースで帰って来た奴は目の前で友が飛んだのだから心身共に辛いだろうに頑張ってる。
生きているのはもうけているのだろうか?良くわからない。
ただ、るもりゅうが生きていてくれるのはありすにとってはもうけものであるのは事実である。
周りの方々も色々あったようで・・・
今の生活がずっと続くように考えてしまうけれど、そうではないのでしょうね。
無我夢中ではいずり回っていただけのようです。
こうして生きているのもまた奇跡の連続でしょ
だから感謝を忘れずにいたいって思うけど、
毎日が当たり前みたいに過ごしているのが現状ですわ。。。
これが自分のことだけで、ほかに処理してやらなければならない知人などもいますから、考えてみると落ち着いていた時間などはたかがしれていたようです。