時代は変わる
- カテゴリ:日記
- 2011/08/15 23:37:26
今度のような震災があったのだから、時代の節目というか、なにか新たな未来といったものへの変化の気配がある。
しかし、残念ながらそれは繁栄への道筋とはどうにも思えなくて、不確実な奈落へでも落ち続けているような、浮遊感というような感覚である。
根無し草があっちへふらふらこっちへふらふらと漂いながら水を汚し、自らも朽ち果てようとしているようですらある。
すべては、一旦ご破算の幕引きがあって、本当の輝ける未来は荒野となった先に、雑草のように生えてくるのだろうか。
日本だけのことかといえばそうではなく、世界的なものだ。
思うところ、30年くらいで経済システムが新しく構築されて、現在の資本主義という経済方式は過去の遺物になるだろうと感じてはいたのだったが、その新しい経済システムの萌芽が見られない。
となると、さらに先送りされてしまうだろう。
残念なことだが、聞きかじった範囲だと今の経済システムを修正できるパワーがありそうなのは未だにマルクス主義なのだそうだ。
無秩序な社会資本の暴走を止めるには全体主義的なものでなければならないらしい。
過去にこのような経済システムが破綻をすると、戦争を起こして、勝敗どちらにしてもそこに再生の芽が生まれたのだが、経済システム自体が膨大になってしまっていて、実体経済を計画経済が上回っている。
マネーゲームが肥大化してしまったのだ。
生産構造を持たない情報系の企業が例えば一社だけで中堅規模の国家予算を上回っているし、それこそ株式や先物取引、FXなどを考えてみると、世界全体の国家予算の合計をはるかに凌駕しているのじゃなかろうか。
こと日本を考えると国家百年の大計と言うほどではなく、一年や半年くらいの計画ですら立てられなくなった有り様は、すでに崩壊と感じられるものであって、どうにも情けなくて仕方がない。
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- るもりゅう
- 2011/08/16 10:31
- 気分だからね
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- 違反申告
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- ありす
- 2011/08/16 09:09
- What a heart-stopper!
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- 違反申告



























