Nicotto Town



馬映画紹介その2「三本木農業高校、馬術部」


この前、「風のダドゥ」を紹介したとき話題に上ったので、こちらもご紹介します。

副題は、〜盲目の馬と少女の実話〜。
元競走馬で、引退後、馬術の競技馬として活躍したタカラコスモスは、目の病気を煩い青森県立三本木農業高校へ。その高校でタカラコスモス(愛称コスモ)を担当したもと馬術部生徒が書いた「私、コスモの目になる」を原案にして作られた映画です。
映画化される前からテレビで取り上げられていたので、この馬のことは知っていました。映画を見る前に、ちゃんと本を読んでおけば良かったなあ。
片目が失明寸前の状態で、猜疑心が強くなかなか思うようにならないコスモと、少しずつ心を通わせ、やがて競技に出場するまでになる人と馬の物語です。
長渕文音主演(デビュー作)。監督は、「半落ち」の佐々部清。馬術部の監督に柳葉敏郎、学校長に松方弘樹。2008年劇場公開。
高校生活のいろいろや、馬の誕生、死などが横糸に織り込まれ、あたたかい作品になっています。

アバター
2010/08/31 22:30
こおたさん、ありがとう。
邦画で馬を扱ったものは、なかなかいいものが多いです。
派手な娯楽作品ではないので、見る機会がすくないのは残念なことです。
この話は、本もお勧めです。
アバター
2010/08/31 20:18
実話なんですね!
馬とは話が出来ない分、心を通わすのは大変でしょうね…

馬の映画はどれも感動的なものばかりですね!

時間があれば、ぜひみて見たいです^^



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