Nicotto Town


うみきょんの どこにもあってここにいない


日々のはざまについて、
地上でみた夢の記憶、
地中で見られた眠りのすきま、
絵画や小説、想像世界、花たちなどについて
静かに渡りを記述しています。

はじめてのランクイン

たしか八月終わりぐらいに、
お店がリリースするとかで、
その関係で、貢献度ランキングなくなる?
という話だったような気がしたので、
いままでためこんでいた巨大野菜たちを
いっぺんに売り払った。
それで、
はじめて、100位内にランキングしたのだった。

けど、まだお店リリースするの、先みたいですね。...

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もちろん、べべだ。

やっぱりベベだろう。
だいすきな大切な友人。
19歳で、年をとらない永遠の子になった。
いまでも夢のなかで彼女にあう。
まちで、近所で、彼女に似た模様の猫をみると
ああ、ベベも、こんなふうだったなと、
彼女をおもう。

つながりがたしかにあったと思う。
わたしからしかご飯をたべない猫。
自転車でかえ...

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夢の中の生

今朝の夢を、めずらしく布団のなかで
メモしたのだが、
とちゅうまでしか思い出せなかった。
それは、
ちがう生を生きているわたしの影を追うようなものだった。

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あたりは異界で満ちている 速水御舟展 3

『速水御舟 ─日本美術院の精鋭たち─』
(二〇一三年八月十日─十月十四日、山種美術館)
続き

 このほか数点の展示があり、未完の作品《盆栽梅》(一九三五(昭和十)年)があった。正月の梅が描かれているが、二月末に発病、三月二十日に腸チフスで亡くなっているので、絶筆に近いだろう。だが未完なので、これが...

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あたりは異界で満ちている 速水御舟展 2

 『速水御舟 ─日本美術院の精鋭たち─』(二〇一三年八月十日─十月十四日)。 続き
 第一章、おふねさんのそんな歓迎の手招きの後、菱田春草らの作品を見る。菱田春草の朦朧体とよばれる、霞がかかったようなにじんだ筆にも、しみいるものがあった。解説によると、空気をあらわそうとしたらしい。空気というよりも、...

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