Nicotto Town


うみきょんの どこにもあってここにいない


日々のはざまについて、
地上でみた夢の記憶、
地中で見られた眠りのすきま、
絵画や小説、想像世界、花たちなどについて
静かに渡りを記述しています。

夕暮れの色

好きな色は、紫かな。赤と青が混ざった、色というのに、なんかひかれる。夕暮れの色だと思ってもいる。だからかもしれない。色とはちがうかもしれないけれどオパールもすき。あれも夕暮れの色だから。白濁のなかで、青や赤、黄色や緑たちがきらめいて。

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ネックレスの環

お気に入りの持ち物?うーん、ちょっとちがうかもしれないけど、ネックレス。十日ほどまえに、仕事中に金具がこわれてしまって、修理に出した。首がさびしくて、仕方なかった。K18のチェーンネックレス。すきなオパールがペンダントトップ。チェーンネックレス自体は、19歳ぐらいからずっと首にしてる。肌身離さず。だ...

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ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想 5

(「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想」(二〇一六年三月十二日─四月十日(前期)、四月十二日─五月八日(後期)、府中市美術館)の後期展、4から続く)

 そしてこのところ気にかかる司馬江漢(一七四七?─一八一八年)の何点か。一章の中の「天空を考える」に、地動説に関する学術的な銅版画が展示されてい...

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「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想 4

 「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想」(二〇一六年三月十二日─四月十日(前期)、四月十二日─五月八日(後期)、府中市美術館)の後期展に行った。前期展に引き続き、また自転車で。
 前期展から三週間ぐらいたったのだろうか。三月の終わりから四月下旬へ。この間に、桜が咲き、また桜はほとんど木になった。...

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「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想」3

府中市美術館「ファンタスティック 江戸絵画の夢と空想」(二〇一六年三月十二日─四月十日(前期)、四月十二日─五月八日(後期))、2から続き

 四章が最後で「江戸絵画の「ファンタスティック」に遊ぶ」。ここではとくに明確な区分けはなく、ただ今までの集大成的に、さまざまな「ファンタスティック」を見てみよ...

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