Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


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粉雪の別れ

あなたと歩いた冬の京都訪れる人もわずか地図も持たず案内も見ずバスに乗ったり降りたりそんな旅もいいと思った

あとを辿りたかったでももう分からない道離しちゃだめだよ離さないでそんなことを言っていたのに

雪が流れてきたコトリという音さえ立てずに落ちては消えていくその身が自分に似かよった気がして胸が苦し...

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今年も

もうすぐですね。


さざ波

幾度となく寄せては返す波波うち際を歩いたあなたと固く手を握り締めて緩めることはなかったろうか今はわからないけど

沈んでいく夕陽を二人で見ていた肩寄せながら愛を感じながらそれを信じていた

そんなことを思いながら薄暗い部屋の中で思うあなたの手が嬉しかったあなたの背中が嬉したっか負担になっていたのだろ...

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