Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


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ネイル

夜中の零時日付けが変わった昨日まで付き合っていたあなたが遠くなるもうカレンダーは今日なのだからこんなものだ

ネイルを塗り直すこんな夜更けに昨日までの私にさよなら今度はどんな色にしようかあなたの好みを考えることはない

もう一度考えて欲しかった私達二人のことを短いものではなかった寄り添い歩いたあの空...

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夏を見送って

セミの鳴き声が聞こえないもはやそんな季節か秋の虫が精一杯なく夏から秋へと季節は移ろって行く

あなたと行った縁日も 楽しい思い出となった タコ焼きを笑いながら食べたわね そんなことすら忘れない一夏の1ページ

あなたと歩いたその道をもう一度歩きたかった何度も何度も手をつなぎながらどこまでも歩きたかっ...

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夏の終わりに

もう 夏もう終わりを迎えながら眩い光を照らして海の向こうに沈んで行く砂浜にはもう誰もいないあんなに賑やかだったのあに

こうして海岸に立って見るとあなたの事ばかりが浮かぶ夏のはじまりの時にはあんなにはしゃいでいたのにそれももういい思い出

いつからか言葉を探していたあなたも 私も愛があればそれで良い...

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振り返る

あの日あなたが戻って来た時私は何を思っただろうあなたがやり直したいと言った時何が心に浮んだだろうもう消えてしまったあなた

何を言うの私がどんなに泣いたか知っているの もう霞がかかったあなたのことなど思いいれたくないそれが分かったいるの

好きだった愛していたでもあなたは去って行ったあなたの我儘だと...

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夏休み

道に小学生の声がする夏休みのう終わりまだまだ暑い一日セミも鳴き声を絶やさないまだ夏は終わっていない 

昨夜もあなたの夢を見た一体どのくらい見るのか忘れられない 夢に出てくるあなたは一言も言わない

幻のようなあなた話せないなら出て来ないつい手を伸ばしても何も捕まえない そして消えていく

なつの終...

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