Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


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都会の風~2~

君を田舎に残して僕は都会にやってきた君のことはいつも考えていた都会の日々はなんとなく流れていくけど君の笑顔が見られない

「こっちにおいでよ」と軽い気持ちで行ったけど本当は来てほしかったんだだって君がいない日々はこんなにも虚しい

一生懸命頑張ってここにやってきた君おめでとうと言ってみたかったけどて...

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都会の空~1~

都会に行った彼が言った「こっちにおいでよ」と一生懸命に頑張って都会への切符を手に入れたあなたと同じ空気を吸いに

迎えに来たあなたのそばにきれいな人が立っていたお互いにあいさつを交わしたけれどだれ 一体あなたは

離れて2年の間に私の知らないあなたがいたそんなことを思い知らされたもう後悔ししても間に...

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流れ

昨日が今日にやって来て今日が明日に向かっていく私の心さえ知らぬ顔で路はずっとつないでいく歩みを届かさないまま

あの日は突然やって来た何の理由もないままに私はあなたのなんだったのだろうこんなに好きだったのにそれが裏切られた

一人残された窓際のカフェ通り過ぎる人をじっと見る窓からあなたを見ていた背中...

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花追い

今日も風が強い桜のつぼみもかたい満開の桜を君とみるはずだったのにそして君はいない

あの日も風が強かったそっとチョコレートをくれた日ぼくは心が躍った一層君が好きになった

キャンディーと一緒にネックレスを贈った君の好みにあいそうだろうかちょっと心配だったけど

少し遠い公園まで桜を見に行った満開の桜...

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愛という重荷

ハッピーバースディなんてお祝いしたのはいつだったろう年に2回のバースディあなたのが1回 私のが1回イチゴのケーキにそろうそくを立ててふっと吹けすと幸せになれる

幸せになるはずだったそれを信じていたううん 信じすぎていたそれが彼の重荷になった私は気付かなかった

彼は重荷をそっとおろしてため息をつい...

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