Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


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追憶

ガラス瓶の中の白い貝殻
これはあなたと遊んだ海の日
海岸線で拾った思い出のかけら
今は何を物語るのだろうか
輝きはもう失ったけれど


「波の音がするんだよ」
大きな買いを耳に当てて
ほほ笑みながらあなたは言った
私もそれをそっと耳に寄せ

ガラス瓶の中の貝殻に
二人祈っていたのに
これからもこの先...

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走馬灯

ろうそくのぼんやりした光
くっきりと形を表さない
色とりどりに浮かぶ形は
一体どこに行ってしまったのだろう


まるで何もなかったように
そこには光があったはずなのに
本当はそこの足元にあったはずの
影に気づかなかった二人


絡み合ったはずの二人の想いは
ほどけるはずはないと思っていた
もしかした...

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愛の深さ

あなたがこうしている間にも私はどうしているのだろう海を感じる時時を感じる時そして愛を感じる時

もう捨ててしまおうと思った失われた愛のもの達を私の愛も偽りだったのかこんなに簡単に捨てられるものだったのか否定できない自分が悔しい

我慢できるのは本当の愛じゃない偽りでしかないそれを捨てた今本当の愛を知...

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失った愛に

愛を失ったとき人はどうするのかただ身じろぎもせず後ろを向いたままで足しつくすままだろうか

私はそんなあなたを見たくない背中から抱きしめてあげたいでもそんなことは求めないのだあなたはまだ愛を見つめているから

あなたを何とかしたいけど私にはできないその資格もないもし許されるのであれば隣に座って見つめ...

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永遠の恋

氷のように冷たいってどういうことを言うのだろう氷柱に手を当ててじっくりと手形を付けて行くそんな冷たさだろうか

私の心は冷たかったあなたにはわかっただろうか本当は愛していたのにそれを隠さなければいけないあなたはわかっていたのだろうか

本当は欲しかったあなたの手もぬくもりも熱いキスも本島は欲しかった...

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