Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


夏休み


道に小学生の声がする

夏休みのう終わり
まだまだ暑い一日
セミも鳴き声を絶やさない
まだ夏は終わっていない 


昨夜もあなたの夢を見た
一体どのくらい見るのか
忘れられない 
夢に出てくるあなたは
一言も言わない


幻のようなあなた
話せないなら出て来ない
つい手を伸ばしても
何も捕まえない 
そして消えていく


なつの終わりの海には 
もう人もまばら
あんなに賑わっていたのに
人々はどこに行ったのか
浮き輪も片づけられただろう


風が居心地いい
こうして秋になっていく
でももう少し待って
あなたを忘れられない
そんな時が来るのだろうか


愛はまだ続く
きあなたがいなくても
私の心の中で
ずっと生きている 
それをどうしよう


秋になったら
海には行かない
あなたを思い出すから
一つ一つ片付けていって
あなたを忘れる


新しい気持ちになるのは難しいけど
あなたを抱えていても仕方がない
秋が来たらその風を
心に吸い込んで
あなたを忘れる自分になりたい

アバター
2021/08/15 08:29
セカンドさんへ
ブランコがテーマの詩ですね。とても素敵ですね。
誰かが側で見守っている。姿は見えないけど。
彼女をd(彼を)見守っているような。
アバター
2021/08/14 01:17
雨の日の公園
そこに子供たちの声は聞こえない

雨に濡れた遊具が
寂しそうに光っている

静寂な空間に
雨音だけが響いている

ブランコが微かに風で揺れている
私の心の様に

もし私が座っていたら
あなたは背中を押してくれるのだろうか

傘に当たる雨音が強くなってきた
足元にしぶきが跳ね返る

私はブランコに近寄り鎖をそっと揺らした
手に伝わる感触は冷たかった




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