Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


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記念日

「今日は何の日?」
「何?」
「2人が出会った日よ」
「どこだっけ」
「今いる海辺じゃない」


「今日は何の日?」
「なに?」
「はじめて一緒に食事をした日よ」
「どこでだっけ」
「横浜のラーメン屋さん」


「今日は何の日?」
「何?」
「はじめて誕生日をお祝した日よ」
「何日だっけ」
「同じ日...

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一日

今日も1日という陽が沈んで行く
殺風景な日にも幕が下りる
あの頃はこんな日が来るなんて
思いもしなかったけれど
今はもう慣れてしまったのはなぜ


あんな日が何時までも続くと思っていた
いつまでも辿って行けると信じていた
でもやがてピリオドが打たれて
言葉が風に乗って
合わせる心のない二人がいた

...

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盲目

あなたの背中のぬくもりが
のこっているかいないかじゃなくて
私の掌に指し示す
もうつかめないのもだと言うことを


あなたと別れることを知っていらなら
何故もっと愛さなかったろう
ううん それは違う
知らなかったのはきっと私だけ



気付かなかった愛の汽笛を
一度も振り返らなかったなんて
そこに愛...

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見送って

昨夜見た夢
彼と楽しそうにしていた夢
でもこれは夢でしかない
彼のことは忘れなきゃならない
もう手の届かない彼のことなんて


事情を持って帰って行った
彼の唇もふるえていた
愛し合ったものが引き裂かれるなんて
私の唇も凍っていた
でもまだ手のひらに残った愛の炎


彼を追えばよかったのかもしれない...

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[ついてこられるかい?」
そんな言葉を言っていたあなただっだのに
「うん」って答えた私なのに
何故あなたは1人で行ってしまったの
私をここに残して 一人ぼっちで


どこに行きたかったの
夢を追いかけたかったの
私にはついて行けないと思ったの
何故あなたはそんな言葉を言ったの
私に悲しみをくれるため...

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