Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


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ピアノ

君の10本の指が躍る
白と黒の鍵盤の上
満たされたように耳を傾ける人々
みんなそんなふうに疲れている
そう こんな週の終わりには


グラスを傾けよう
そして音楽を聞こう
その片隅で君を見ている
知っているかどうか分からないけれど
鍵盤の他には何も見ないで


追いかけたかったに違いない
でもできな...

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計算尽くしの

なんだか言いにくそうに
あなたの唇が動く
そうね その気持ちはわかるわ
べつに言わなくてもいいのよ
だってもう分かっているもの
私達が今 別れていたことを


そう 気が付いていたのよ
いつかは壁に突き当たる
粉々になるこの恋を
でも二人でいたかった
どんなことが待っていようとも
でも生きていくのよ...

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ひと夏の

暑い夏を通り抜けて
風が涼しさを運んでくる
昨日まであったテントのカフェも
その季節を追い
今日もうその姿はなかったたった


何故と聞かれても
その答えは出てこない
短すぎたのかもしれない
たったひとつの愛のかけら
どこへと導いていたのだろう


あなたの彼女
私の彼
知らないうちに迷路に入り込ん...

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