Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


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逢瀬の果てに

夏が過ぎて
一つの物語が終わった
あれはなんだったんだろう
休暇の間の花火の様


なんとなく知りあって
難なく同じ空気で
なんとなく位置が決まって
楽しい夏休み


でもそれには期限がって
それぞれの場所に帰らなければならない
そのことをわすれていた。
もはや猶予はない


携帯電話という
便利な...

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果てしなく

今日は晴れ
外では小鳥の鳴き声も
子供たちの声も
元気にまわっている


そんな声を聞きながら
ベッかkら起きて
休みのに何しよう
そんな感じでいる私



薬指から
リングを抜いて
もうずいぶんたつ
あのリングは何処に行っただろ


待ち合わせの木も
すこしだけ
大きくなっただろう


一人でいる...

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まなざし

あなたが遠い目をするのは
誰かの頃を考えてる時
それはいったい誰なの
私のことじゃない



あなたが疲れているときは
それなりの理由がある
それはいったい何なの
問いかけてもむなしいだけ


私がじっと見つめていれば
すぐにこちらを見つあなた
心は100%じゃあないことは知ってる
もう元には戻れな...

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抜け落ちた…

こんな金曜日の夜も
梅雨の雨はしぶとく
あるものすべてを
雨で濡らす


一人カフェバー
行きつけのバーに行き
なじみの注文に
店主は笑顔で答える。


ここではいつも
モスコミュール
あなたはブランデーをなめながらf
ふと触れ合う瞬間
お酒の純度があがっていく


そんな二人の出来事だった
イマジ...

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未練

あれから半年
未練がましいといわれてもいい
あなたのことが忘れられない
あの大きな観覧車も


愛が破れたのではない
木車がかみ合わなかったのだ
いつからかわからない
それは徐々とちかずいていたのだ。


薬指のリングは
まだ離せない
今ここから投げ出せば
思いは海に消えるだろう。


愛し合った月...

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