Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


雨粒


雨音は恋の始まり
あなたに出会ったのも
雨ふりだった


ビルのひさしで雨宿り
「雨になっちゃいましたね」
気さくに話かけてきた
雨が止むまで
世間話
何だか気にかかる人だった


その後ある日
昼ご飯を食べに行った
そこにあなたはいた


お互いに
友達がいるから
話しかけられない
ついそこに
あなたがいるのに
ここにいる私を見るかしら


雨粒が窓を
つたう時はいつも
あなたの事を思う


もう一度あなたに会いたい
あなたは忘れてしまったかしら
子供らしい恋をして
雨粒が窓にかかるたび
この心は消えはしない
曇ったガラスを手で触れながら

アバター
2013/01/16 13:35
さっすがー
アバター
2013/01/14 16:21
初恋はめろんぱんさんへ
ありがとうございます。
お見事!ですね。今日は雨ふりですよw
アバター
2013/01/14 16:18
シンシンさんへ
ありがとうございます。
もしかしたら、以前会ったシンシンさんですか?
もう一度会えたならうれしいです^^
アバター
2013/01/14 13:46
こんにちは

雨が止む  されど心は  雨模様

失礼しましたm(_ _)m。
アバター
2013/01/14 11:47
素敵な詩だね。にこっ♫



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