Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


線香花火


夏の初めの花火の宴
勢いをつけて火花を散らす花火
五色の色を振りまく花火
クルクル回って追いかける花火
あなたと過ごしたひと夜のこと


一番最後まで取っておいた
儚い命の線香花火
出来るだけ大きな火の玉になるように
息をひそめてじっと見ていた
あと残るのは一本


落としたくなかった
火花を散らして欲しかった
でも落ちた
またやろうね
あなたの声が聞こえない


たった一夜のことなのに
何故こんなに寒いのだろう
儚い線香花火の産む火花が
風に消えそうななっから
愛はそうじゃないのに、


あなたとの2年目の花火はなかった
落ちていく線香花火
泣きたかった  火花をみて
もうあなたはいない いないのに
そう  いないのに


今年も買って来た線香花火
いつまであなたを思うのか
もう良いだろう
花火がつぶやく
でもせめて今夜だけでも


あの日が忘れられない
線香花火を見るたびに
あなたと過ごしたたくさんの日々
思い出にしたくない
線香花火の火玉のように

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2022/08/05 16:35
シンシンさん
足、大変ですね。仕事柄かな?こちらではゲリラ豪雨も少ないですよ。運がいいのかな?
健康に気をつけて、お仕事なさってくださいね。
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2022/08/05 16:09
こんにちは♫線香花火繊細で好きですよ☆
今週は病院無いけど足の痺れで疲れが倍位になるので><
素敵な華金と週末になると良いですね☆
千葉は今のところ曇りだけどゲリラ雨が怖いです!
改めて自然の恐ろしさを痛感します@@気を付けてね><
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2022/08/05 09:23
セカンドさん
静かな愛の詩ですね。いつまでも いつまでも
パチパチを立ててわずかに煌めく線香花火。
忘れたくないひと夜ですね。
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2022/08/04 23:41
小さい松葉のように飛び交う光
見つめていると想いが幾重にも重なっていく

それは優しく
それは悲しく

はかない光にあなたの面影さえも
映し出せはしない

遠くに見えるいくつもの星だけが
私に慰めの言葉を伝えてくる

再び花火に目を移すと
夏の暖かい風が吹いた

瞬間火玉が下に落ちた
そして息を吐くように姿が消え去った

全ての景色が涙で滲む
再び夏の暖かい風が吹いた








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2022/08/04 10:55
シンシンさん
そうではすね。人混みは避けたいのにおでかけもしたい。コロナが治ればいいですね。マスクもう鬱陶しいしね。
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2022/08/03 14:27
浴衣良いね☆何とギリギリで完売できました。ご協力ありがとうございましたm(_)m
コロナ人ごみは避けたいけどなんか世間は慌しい><
素敵なウェンズデーと平穏なウィークエンドになりますように☆



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