Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


雨の日~喫茶店にて~


雨の日曜日
2階の喫茶店の窓から
傘の花を見降ろす
しっとりと流れていく時間


熱いコーヒーを飲みながら
待ち合わせのふりをしながら
ううん 私は待っている
あなたの来るのを


わかっているの
あなたはもう来ない
世間に背を向けて
独りで行こうとするの


孤独な思いはさせない
あなたを離したくない
水たまりをはねて
かけてくるあなたを待つの

アバター
2012/04/28 13:03
カールさんへ
うんうん、そういうことありますよね~。
私も何かのつてでカプチーノを飲むようになりました。
シナモンが苦手だった癖に。
淡い古希の思い出はいつまでも消えはしませんね。
アバター
2012/04/28 11:50
私のコーヒーの思い出は、
ニキビが初々しい美少年だった頃、
背伸びしてブルマンを注文したら、
店のママに“味分かるの?”と優しく聞かれ、
顔を真っ赤にして何も答えられなかったことです。

店では↓の曲をよく耳にしました。
http://www.youtube.com/watch?v=I1YR_Tnwuu0

鬼の如く黒く、恋の如く甘く、 地獄の如く熱き珈琲、
黒く甘く熱き珈琲の私の青春の思い出を川柳にすると、

 「好きだと 一言いえず 珈琲五杯」

昔、デートの待ち合わせは何時も喫茶店でした。 
やっと会って頂いたデートで、 
アガッテいて話題も浮ばず、 
グラスに水を注いでくれるウェイターに、 
珈琲を頼んでいました。
昔は純情でした。



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