Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


旅立ち


携帯電話に
メールの音が響く
何もない部屋の中で
それだけが産声を上げている


これまで慣れ死んだ部屋を
出ることになったには
私のわがままと
あなたの優しさのせい


一緒に過ごした日々に
未練はあるけれど
私たちが決めたこと
もう後戻りはできない


あぁ 光に包まれた日々よ
帰らないと知っていたら
もっと激しく抱いて
見送るのだったのに


携帯電話に
メールの音が響く
電話の上の文字は
あなたの名前


バラも花束も香水も
もう過去のものと
さよならをしよう
新しい部屋に来たのだから


携帯の番号を変えよう
あなたに決別しよう
それがたった一つの
私の旅立ちの証

アバター
2013/06/01 04:28
ひろさんへ
ありがとうございます。
旅立ちは短しいですね。
温存されたものを捨て去る…。これが出発ですね。
アバター
2013/05/31 23:37
☆こんばんは☆

今日は、お会いできませんでしたね。

行っては見ましたが、いなかった・・・

日記なのか、詩なのか・・・

ヾ(ღ◕ܫ◕)ノポチyとな・・・・
アバター
2013/05/31 18:45
その先の幸せに^^



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