Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩



花の好きだった彼
誕生日にはいろとりどりのスイートピーを
出合い記念日には黄色いバラを
クリスマスには花で埋もれたレストランへ
連れて行ってくれた


まだ早い春の日に
大きなミモザの花を
二人で見に行った
春近い冬の日には
三俣の花がかわいかった


このはなはなんていうの?
はなのなまえなんか
知らなくていいんだよ
きれいでいればそれでいいんだ
よけいなことはいらないのさ


バラ園に行った時も
チューリップに囲まれた時も
菜の花に揺れた時も
ヒマワリと一緒に陽を浴びた時も
あなたは側で笑っていた


花が好きだった彼
誕生日には
出合いの日には
クリスマスの日には
今は涙にくれる


新しい彼ができたのよ
でもここにはいつでも来るわ
だって花が好きだったもの
あなたに見せてあげる


衝撃的な日も
何時か過ぎて行った
永遠に眠った彼
普通の花なんかつまらない
だって花の世界に行ったんだもの…

アバター
2013/06/29 00:59
しょうくんへ
ありがとうございます。
彼は永遠の眠りについたの。
もう届かないのよ。
花が好きだった彼に、菊の花なんてもったいないでしょ。
アバター
2013/06/28 18:08
大人びていて、
安らぎのある日々に
年齢という壁がきたのかな?
花に彼の思いがある話だね
アバター
2013/06/28 07:35
うん そだね



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