Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


線香花火


河原であなたとした
花火遊び
線香花火が嫌いだった
ポトリと落ちるその小さな火の玉
それが怖かった


こんな風にあなたの愛も
落ちる時が来るのかしら
そんな瞬間が怖かった
あなたを信じていたけど
小さな愛が落ちるのが怖かった


小さな愛をはぐくんできたけれど
私の中では大きかった
熱いほどに大きくなったそれは
あなたには見せないけど
心の中の中を占めていた


勢いをつける花火は
ちょっと怖くて
あなたと一緒に手に持って
火をつけていた
二人の愛がそうなるようにと


小さな火花を散らす線香花火
その命の散りゆく前に
精いっぱいの光を灯す
それが分からなかったのは
私の小さな心のせいか


あなたと手をつなぎながら帰る道
もう線香花火は怖くない
二人が寄り添っている限り
火花は美しく燃える
たとえそれが落ちるとしても


熱くても受け止めるだろう
それがあなたの精一杯の愛だから
私も小さな玉を燃やそう
あなたが受け止めてくれる
それが人生の終わりだとしても

アバター
2014/07/30 16:10
しんのすけさんへ
ありがとうございます。

果敢なさを持った花火ですね。楽しい花火遊びの一番最後に演出をするのでしょうか。
花が一輪一輪咲いて行くようで、その火花が美しかった。
線香花火の思い出は、案外あるんじゃないでしょうか…。
アバター
2014/07/30 16:06
ヒイロさ~ん

怖くないの~。
足の上に落しちゃだめだよ。
穴があいちゃうからねー。
案外怖いんだよーww
アバター
2014/07/30 16:04
ろぷろすさんへ
ありがとうございます。

そうですね。大切にしたい小さな明かり。
小さな小さな愛でも、育んでいけば、落ちることもないのでしょう。
お互いに助け合って、火花を散らし続けるのでしょうね。
いい恋ですね。
アバター
2014/07/30 02:13
線香花火・・・綺麗な花火 大きいのが終わり 最後に残ってる奴・・・。

最後だから・・・ よけいに 果敢無さを感じますよね・・・。

最後の残り物^^ でも やりだすと 小さいながら 可愛い火花を散らして・・・。

玉を落とさ無い様に 頑張って長さの競争をしたのを 思いだします^^

夏に付き物の 花火ですが 最近してないなぁ・・・。  
アバター
2014/07/29 19:31
怖かったんだ~…(°▽°)
アバター
2014/07/29 17:36
やさしくやさしく持っていれば
燃え終わりの玉が落ちない時もあります。
そんなやさしさを互いに育めるような人を見つけたいと思います。



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