Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


移ろう季節の中で


太陽が顔を覗かしがっていても
その下の雲が厚く
わずかしか光はささない
それは地上を暖める術もなく
歯痒い思いを落とすだけ


その光の中に
なにを見ようというのだろう
再び会うことのない二人の
愛はもう形もなく
影も残っていないのに


足は強く地面をけって
歩いて行くとしても
そこにはあなたはいない
行ってしまった光の中に
私は入ることはできない


たった二人で生きて行こうと
誓ったはずだった でも
一人になったその片側には
生ぬるい風が吹くだけで
誰の姿も見えはしない


あぁ あの日を境にして
壊れて行った愛よ
もう繋ぎ止めることはできないのか
取り戻せはしないのか
こんなに熱く想っていても


もう一言も出ないこの口から
許されるとしたら
愛の言葉を出せたらいいのに
そうしたらあなたは
まだここにいただろうか


これが定めなら
会うことも定めだったのなら
別れも予感できたのだろう
でも私だけが気付かなくて
あなたは知っていたんだろうか


雲が晴れたら
太陽が照りつける季節が来たら
もうどこかに行ってしまうのだろうか
この心の痛みも
でも立ち去れない私がいる

アバター
2015/06/29 09:38
ごま♪さんへ

冷夏ですかぁ。どうなんでしょうか。
早く梅雨明けして欲しいですね。
冷夏になったら、アイスが売れないのかしらw
アバター
2015/06/29 09:37
TiaVlNHeさんへ
コメント、ありがとうございます。

彷徨いながら、人は歩いて行くのかもしれませんね。
いつか本当の駅に着くまで…。
アバター
2015/06/28 10:15
そろそろ暑い夏になってきますね。
今年は冷夏と言ってたけど実際はどうなのだろうか。
アバター
2015/06/28 06:58
恋愛とは儚いものですね。一種の幻影なのかしらね。

それでも人は人を愛さないと、生きる輝きを失いがち。
太陽は隠れはしても、消滅することはないでしょう♪



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