Nicotto Town


みっちょん恋愛の詩


花むけ


追憶の向こうに
あなたの影が光る
たった一人で歩いて行く
光とも暗闇とも分からない
その光をあなたも知らない


その道に踏み出した時
なにを考えていたのか
あなたも私も時さえも
どこかで時の鳥が笑う
「一体何をしているんだい」


私達の進む道には
分岐点だらけだったけれど
二人でいつの歩いてきた
その先に失敗が待っていたとしても
その運命を二人で背負ってきた


幻影だったのか
ガラスに映った真反対の世界だったのか
くるくる回る影絵の隙間から光るように
はかないものだったのか


寄る辺もないこの身を
どこの港に寄せようか
波も静かな船着き場に
そっと隠れるように止めようか
誰にも見られず誰にも見せず


そしてあなたの影を見送ろう
私も行きたかったけれど
それはあなたにとって助けにはならないだろう
どんな世界が待っていたとしても
きっとあなたには輝いていたんだろう


さよならは言わない
人が歌うけど
私は言うけど
さようなら さようならと
去りゆく者への私なりの花束

アバター
2015/09/25 10:47
フロマージューさんへ
まぁ、お休みする時ないじゃないですか。
大丈夫ですか?

たまにはゆっくり休んでくださいね。夜勤明けだとなかなか眠れませんけどね。
アバター
2015/09/25 10:44
ビヌワさんへ
コメントありがとうございます。

いい曲ですね。ビヌワさんは、こういう曲がお好きなんですね。
また他の曲も教えてくださいね。
アバター
2015/09/25 01:16
おはよう…(深夜の訪問です〜)
20日の勤務明けから23日まで休みでした.
その内の3日は、バイトしていました。
アバター
2015/09/24 17:20
詩人みっちょんさんへ ^^

この歌すきなんだわ~w
https://www.youtube.com/watch?v=K05kwmqOXmY



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